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2007.03.06 高崎0304
技術的な詳しいことはよくわからないのだけど
フジテレビのドラマって
画面がとっても綺麗だと思いませんか?
画面が明るいって言うか・・・

「ランチの女王」観たとき、そう思いました。

「ぶどうの木」で Pに堕ちてから、
私がリアルタイムで観たドラマは
「突然嵐のように」       (TBS)
「ドラゴン桜」         (TBS)
「野ブタ。をプロデュース」   (日テレ)
「クロサギ」          (TBS)
「白虎隊」           (テレ朝)
の、5つ。

なので
「ぶどうの木」以来 初めてのフジテレビなんですよね。

ドラマでいちばん大事なのは「シナリオ」!
って思ってる私ですが、
残念ながら シナリオが○か×かは、
視聴者には どうすることもできません。
だから 毎回 ハラハラドキドキしながら
Pのドラマを観ています。

今度の月9のシナリオはどうなんでしょう?

楽しいといいなあ
毎週見終わったときに
「ああ今週もよかったな
 来週が楽しみだな・・・」
って思えるようなシナリオだったらいいなあ!

でも、
なんにしても
フジテレビの月9だから
画面はスッゴク明るくて綺麗だと思う!

今の最高のビジュアルのPを
最高に美しく映し出してくれると思うと
もう それだけで
嬉しくてたまりません!

あと一ヶ月とちょっとしたら
素敵なPを
フジテレビの明るい画面で観られるんだと思うと
ワクワクしてきちゃうのです。

・・・その月9のエキストラに
おととい参加させていただいた私ですが、

高崎での半日のことを
書いてみました。

正直に言うと、
こういうのって、
読んでもあまり楽しくないかもしれません。

書いてる本人だけが嬉しいってこと・・・
よくあります。

なので、
読んでもいいかな?って思う方だけ
よかったら読んでみてください。

え~っと
例によって
記憶力と語彙力には自信がありません(汗)

なんとなく雰囲気で書いちゃうと思うのですが


ちなみに、ドラマの筋のネタバレになるようなことは
あまり書いてありません。

では はじめますね

(かなり 長い です 



「高崎0304」

3月4日の日曜日。

高崎駅に着いたのは10時半くらいでした。
集合場所の市役所に向かって歩き始めたところで
知り合いのお智達にバッタリ会いました。
約束もしてないのに すごい偶然♪
一緒に市役所に行くと、他にも知り合いの方が
数名いて、嬉しかった。
早めに来た数人の方は、
駅前の撮影も見れてラッキーだったそうです。
「スーツ姿よ!」
「髪切ってたの!」
「茶色だった!」
「カッコイイよ~♪」
と興奮気味に話してくれました。

(あ~ 私も早くくればよかった~)

受付でおにぎりのお弁当と注意事項のプリントを
いただきました。
とても丁寧な文面で、
良いスタッフさん達なんだな・・・と嬉しくなりながら
おにぎりを食べ、トイレに行って スタンバイOKです。

11時半。
市役所前の公園広場に集合した私たち数百人のエキストラは
いくつかのルール説明(写メール厳禁など)を受けたあと
スタッフさんに誘導されて 
すぐ近くの撮影現場に向かいました。

道路を走るマラソン選手を沿道から応援するのが
私たちエキストラの役目です。
沿道に一列に並んだ私たちのうしろを
Pちゃんが走り抜けるのだそうです。
スタッフさん曰く
「絶対にうしろを見てはいけません。みなさんは
 マラソン選手だけを見て応援してください」
続けて
「山下くんに言ったら
 『ボク後頭部見るの好きです』って言ってましたからネ」

ははは・・・そーですか(笑)

そーゆーわけなので

私たちは、
「後頭部でヤマピーを感じなくっちゃね」
と言いあいながら
じっと沿道で待っていました。

どのくらい時間が経ったのでしょう?
ずいぶん待ったけど、何の変化も無い 私たち周辺。
なかなか撮影モードに入る気配がありません。
ずっと向こうの方でキャーキャー声がしてます。
どうやらPちゃんがあっちの方にいるらしい。

エキストラ以外の見物客もドンドン増えていきます。
携帯で知らせてる人も多く、ますます増えてく人 人 人・・・!

(あ~ん もうがまんできないよう(泣))

あちこち走り回ってるフジテレビのスタッフさんを呼びとめて
とうとう聞いちゃいました。
「あの~ こっちでも撮影あるんですよね?」
その男のスタッフさんは とっても感じよく答えてくれました。
「ええ あちらから順に動いてくるはずなんですよ。
 こっちでも撮影する予定なんですが・・・
 ただ 人がドンドン増えて 今 まったく動きがとれなくて 
 もしかしたら・・・こちらまでは 来れなくて 
 撮れなくなってしまうかもしれません・・・」

が~~~~~ん

早めに来てすでに朝方のPちゃんを見た方に思わずひとこと
「一目でいいから Pを見たい・・・」
ちっちゃな声で言ってしまった・・・
すると、近くの方が
「誰かが電話で聞いたら『山下くんに会えるとは限りません』
 って言われたらしいから、しかたないわね」
とおっしゃるので 

そうね~と もはや あきらめモードになっていく私。

Pちゃんがいると思われる遠くの方角を見つめながら・・・
「キャー」「キャー」という遠くの嬌声を聞きながら・・・

もう、この辺りには来ないかもね・・・
と誰かが さみしそうにつぶやきました。

それから また時間が経って・・・
気がついたら
スタッフさんたちがこっちに向かって走ってきます。
私の周辺も、急に慌しくなりました。

うまく誘導できたらしく エキストラ以外の人の群れが
すっきりいなくなってて、歩道もすっきり。

わ~ こっちでも 撮れるんだ~(感激)

スタッフさんに
「はい 応援してくださ~い」
と言われて 素直に演技に入る私たち。
マラソン選手を大声で応援しましたよ~。
旗 振りながら
大声で
「がんばれー !!」

目の前をマラソン選手が走り去っていったあと 
近くの誰かが
「今 走ってったよ P」

その人以外の数名が
「え~~~~~~??? うそっ」

「見ればよかったよ~!」
「見たかったよ~!」

いいえ 見てはいけないのです!(きっぱり)

すると、15分後くらいにまたスタッフさんが走ってきて
「応援してくださ~い」

今度もしっかり応援しました、絶対にうしろは見ないぞ!

でも、ものすごい力で黒目をできるだけ右に寄せ
Pが走ってくる右手の視界を思いっきり広げました。

すると・・・
右の方のちっちゃな視界の中に
走ってくるPの姿が・・・・!

うしろは見てないよ!
ちゃんと前向いて応援してるよ!

ぴゅ~~んと Pが 走っていったあと、振り返ったら
Pの後姿が見えました。

こんなに長い距離を、何回も全力疾走なんて
ひゃ~~~
ちょっと同情してしまった私・・・

でも、Pをちょっとでも見れてよかった!
私は満足でした。

そしてまた10数分後、
今度は私たちの少し先のところまでの応援風景を撮る
ということで、私たちは応援しなくていいことになり・・・

え~?
じゃあ 今度は 見てていいの?
ちゃんと見てていいの?

しばらくしたら
・・・Pが走ってきました。数十メートル向こうから。
全力疾走で、ものすごく苦しそうな顔してる・・・

あ~苦しそうだ~
つらいよね 何回も 何回も

今度は、ずっと見ることができてる私たち。
私たちめがけて Pが走ってくる(・・・それはナイ^^;)
隣の人と思わず手を繋いでしまってる私。

近づいてくるP・・・

ああ なんと美しく且つ苦しげな表情・・・(うっとり)

・・・と 私たちのところまで走ってきたPちゃんが

止まった・・・・

私たちのとこで 止まって
息を はあはあと吐きながら
上半身を折り曲げて
呼吸を整えてる

お お顔がみえる

う うつくしい・・・

私たちから2メートルくらいのところで
スタッフさんと話したり
モニターチェックしたりしてます。

スーツ姿のPは、最高の ビジュアル!
彰に近いかな?
ううん もっと 優太に近いかも。

顔つきがかわいい 
かわいくて色っぽい
髪の色が優太っぽくしてるのかな?
体はしまっていて、スーツが似合ってる。
腰パンじゃないから 足がとっても長い♪
顔は やっぱり小さくて目がおっきい!

間近で見るPは、全然疲れたようには見えなくて
キラッキラッ してました





そうやって・・・
Pが何回も何回も全力疾走したシーンの撮影は
無事に終了しました。

最後にスタッフさんがまた走ってきて
大きな声で伝えてくれました。
「最後に山下さんがお礼の挨拶をしてくれます。
 こちらからお願いしたのではなくて
 山下さんからのご好意です。
 ひとりでも 写メールとったり道に飛び出したりしたら
 そこですぐに中止しますから」


向こうから Pを乗せた車が
ゆっくりゆっくり やって来ました。
サンルーフから上半身を出し
Pは、ゆっくりと私たちをみながら
手をふったりお辞儀をしたりしてくれました。

上着を脱ぎネクタイをゆるめたワイシャツ姿のP
本当に素敵でした。

クタクタに疲れてるだろうのに
いつものようにファンに温かい心遣いをみせてくれるP

そんな彼をみてたら
Pへの想いがこみあげてきた・・・

こんなふうにいつもみんなに見られてるんだよね。
いつもみんなに求められてるんだよね
そして それに応えてくれてるんだよね・・・

P ほんとうにいつもありがとう・・




すべてが終わって解散の時間。
記念品をいただいて
スタッフさんに 
おつかれさまでした お世話になりました 
と口々に言いながら 
近くにいて親しくなった方たち数人と一緒に帰路につきました。


高崎駅までの道のりの途中に
自動販売機があって
その前を通るとき、ひとりの人が
「ここにいたのよ ヤマピー」って言いながら
ぴょん♪って その位置に立ちました。
それは、自販機の前、で電柱の陰になってる位置。
「ここに ちょっと かくれるように 立ってたのよね」
「そうそう♪」


「私も」
「私も」
って言いながら
ひとりずつ ぴょん♪ ぴょん♪
と順番にPちゃんが立った場所に
私たちは かわりばんこに 立ちました。

そして
もうすぐ駅に着こうとするとき
中学生くらいの娘さんといっしょに来ていた方の
母娘の会話が聞えたの。

「あ~あ 明日から がんばるぞ!」
「そうだね お母さんも がんばる!」

お母さんの声も娘さんの声も
つやつやキラキラしてました。


最後に交わした会話は
「ヤマピーは、きっと明日は筋肉痛ね~」

みんな同じことを思ってる(笑)



そうそう
応援の旗を持って待機してる途中、
何人かの人に聞かれたんですよ。
「天皇陛下ご夫妻が来られますか?」
とおっしゃった年配のご夫婦連れ。
「何があるのですか~?」と
車の窓から叫ぶ若い家族連れ。

そのたびに みんなで口々に
「月9の撮影で~す」
「山下くんが出るので観てくださいね~!」
しっかり宣伝しました(笑)


にっこりうなづきながら車の窓を閉じ、
走り去っていった若いパパさん。

ちゃんとホントに観てくださいネ~~~~~♪




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