上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「ブザー・ビート」 第5話


先週の予告を見たときは

衝撃の現場を見られた菜月は硬直して動けず
衝撃の現場を見てしまった直輝は無言で立ち去る

のかと思ってましたが

菜月は追いかけてあんな風に謝るんですね、

予想外でした。


その後も 

ちょっと時間を置いて
「オレも悪かったし・・・」なんて菜月を赦す

のかも?と思ってましたが

そうではありませんでした。



美しい風景の中で
その風景の美しさとはうらはらに
別れ話をする直輝と菜月のシーン
良かったです。

美しさに
野ブタ。のススキのシーン 思い出しました・・・


でも 私は 今回
何度か交わされる直輝と代々木の会話が
いちばん 胸に沁みました・・・

直輝の心情だけではなくて
代々木の心情も
伝わってくるような気がして・・・。


反動的に真逆のものに惹かれてるだけでしょ?

という代々木の言葉。
彼は いろいろよくわかってる。
もしかしたら本当に菜月を好きなのに悪ぶってる?
直輝には人間的にかなわないと思っている?
自分でもどうすることもできない偽悪者・・・?



そして 「タバコも似合ってねえし」 と言う代々木に

オレの前では吸わなかったよ

でもオレじゃだめなんだよ



という直輝が たまらなく いとおしく思えました・・・



対照的なふたりの男が対峙するシーン

とっても見ごたえがありました 



そして そして 

莉子の弾くバイオリンの音色を聴きながら

涙するシーン・・・

直輝の目が キラキラと輝いて 本当に綺麗でした。


星がまたたく というけれど

瞳がまたたく って初めて見ました・・・


電源なくなっちった って切ったあと

前髪と涙がアップで揺れるシーン

素敵だった~ ドキドキしました。



電車と車を乗り継いでやってきちゃった莉子 と

抱き合うシーンも 良かったー


膝をついたままのふたりのハグ。


莉子は もう確実に 意識し始めていて
直輝はまだ 友情の範疇にいて


そんなふたりの内面も 感じ取れました。


いつか直輝が莉子を恋しはじめたとき
「それは突然嵐のように」の時のような官能的なハグを
直輝も莉子にする時が来るのでしょうか?


そのときは

脚本家さま
演出家さま

どうか 

この上なく キュンキュンする美しいシーンに 

仕上げてくださいマセ! 

期待しています♪





第5話は 今までで いちばんおもしろかったです。

絶賛してくださっているドラマブログもいくつか読めて

大満足の第5話でした。


視聴率だけではわからない 

そんなドラマの反響が  

Pにも たくさん届いていますように!



スポンサーサイト
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。