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終わってしまうのが名残惜しくて
なるべくゆっくり時間が経ってほしい・・・って思いながら観た第10話。
どんな風に思ったって 1時間は1時間なのにネ・・・涙

そんな第10話は 本当にすばらしくて
今までで一番好きな回になりました。

息もつかせないストーリー展開!
オペシーンの連続!

でも、
いつもだったら胸が苦しくなってしまうのに
今回 そうでなかったのは
すべてが「救い」に繋がっていたからです。

脳腫瘍と言語中枢の境界を確かめる為のアウェイク手術で
黒田先生と健一くんが会話するシーン・・
メガネの奥の目が優しく潤んでいた黒田先生、
感情が高ぶって、矢継ぎ早に質問し始めた黒田先生
とてもとても良かった!
西条先生も頼もしかったな。

そして  心に残る 名台詞も いっぱいありました。

夕暮れ時のヘリのシーン。
藤川がシートをみつめながら
今の僕にはまだ座れません

黒田先生に藍沢が語りかけるシーンの
俺が子供なら会いたいです・・・
会ってちゃんと話がしたい
今の自分を見てもらいたいです


藍沢が白石に言った
いいな 辞められるヤツは
俺にはこれしかない
ほかには何もないんだよ



後半の、2つのオペが同時進行で行われるシーン。


新生児を助けようとする 三井先生と緋山。
母体を助けようとする 藍沢と冴島。
大動脈瘤破裂の患者を助けようとする黒田先生と白石と藤川。

どのシーンにもどの先生にも感情移入ができて
すべてがうまくいった時
心から心から 「良かった~」って思えました。

ビックリするくらい カタルシスを味わうことができました

そして
患者たちが救われたのと同時に
先生たちもそれぞれに 救われたのですよね!
三井先生も
黒田先生も
白石先生も
藤川先生も

・・・でも 藍沢は・・・

母子共に救おうと判断に迷ったことで
今、自分は迷いだらけだということを
黒田先生に 話します・・・

名医って 何ですか?

黒田先生はこたえます・・・

その答えは多分現場にしかない


そしていよいよ 大規模災害の「現場」が !

最終話の この 「現場」で 
答えはみつかるのでしょうか?


nikuさんが 

「編集中」という

臨場感溢れる日記を書いてくださってますネ。

「じっくり練りこんだら放送に間に合わなくなるので
監督も必死に考え中」

ってありました。

迫力ある処置シーンや
細やかな感情溢れるシーンが
たくさんある中から
それらを削っていくわけですよね?

時間が無いけど
どうか どうか
私たち視聴者が 納得のいく最終話にしてくださいね!

監督はじめスタッフのみなさまが
ギリギリまで粘られて
「会心の作」ができあがりますように!


こんな風に祈れるのも これが最後なんですネ・・・


どうか どうか すばらしい ラストでありますように!




顔晴れ ! コード・ブルー最終話

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