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医療監修の松本先生のお話が公式HPのspecial に3回連続で載っていますネ。
とても興味深く読みました。

藍沢が、第1話の最後のシーンで言った
「面白かった・・・」
という台詞への松本先生の想いもよくわかりましたし^^

まだ読んでない方、ぜひ読んでみてくださいね。

松本先生のお話を読んで
山下君が こういうドラマに出演できたこと・・・あらためて嬉しく思いました。

視聴者におもねるようなテイストのドラマではないし、
リアルな医療シーンもあるし
淡々と患者が羅列されるし
いろんな意味で 賛否両論あるドラマのようですけど

このドラマに出たことで
山下クン 本当に多くのものを得ただろうな・・・
って 思えて。

・・・なんか えらそうで ゴメンナサイ!

でも

「ドラゴン桜」
「野ブタ。をプロデュース」
「クロサギ」
「白虎隊」
「プロポーズ大作戦」
「コード・ブルー」

こんなにも 多種多彩なテイストのドラマに出してもらえるって
本当に幸せな人だな~って
ちょっとしみじみと思ってしまいました。

松本先生のような方と接点を持てたことひとつをとっても

本当に素敵な素敵な経験だよね、山下クン!^^


えーっと それで 第9話 ですよネ


「9」・・・・・・と書くだけでもさびしいデス・・・

あと2回しかないなんて 

藍沢先生はじめ5人の若者達のことや 先生や操縦士など先輩達のことがわかってきて
それぞれの人たちに情がわいてきたところで
これからこそ 物語が始まる・・・! そんな気がするんですよね。

そんな9話は、あまりにも緊迫した展開で息をするのも忘れてるみたいな1時間でした。

攻めの医療の結果がこれですか?
っていう言葉
このドラマのテーマなんだろうな・・・って思いながら聞きました。

弁護士が、梶さんの弁護の言葉を逆手にとって厳しい言葉を浴びせるシーンも
リアルで良かった!

松本先生のインタビュー記事とリンクして この安全管理委員会のシーン、胸に迫ってきました。

そして
9話では シニアドクターたちの言葉がとても印象的でした。

森本先生の
救命の世界に、「もしも」は無い

梶操縦士の
生きててなんぼだよ、人間は。
生きてなきゃなんも始まらねぇ


西条先生の
保証などできるわけない
そんなことができるのは神だけだ


そして
黒田先生の
お前らと出会わなければ良かったなあ

最後の黒田先生の言葉を聞いて白石は雨の中に飛び出して行きました。

別に来たかったわけじゃない!
来なければよかった


ポケットの中の大事な手帳などを投げ捨てながら泣き叫ぶ白石。

わたし、9話の彼女の言動には ちょっと ???を感じてしまうことが多かったのだけど
(わたしだったら すぐに辞表を出してしまうな・・・とか)

雨の中のシーンでは
お嬢さん育ちの彼女なりの辛さが伝わってきて ウルっとなりました 


そして、ためらいながら 肩に手を置いた 藍沢。


すごく すごく 感慨深い ラストシーンでした。


でも、そんな想いと 並行して 藍沢先生の髪型に
そうそう 雨に濡れると こんな風になるんだよね・・・
って ゼンゼン別のテイストの感想をいだいてもしまった私です 


黒田先生の言葉は
予告で聞いたときと同じ

お前らと出会わなければ
こんなことにもならずに
お前にこんな辛い思いをさせることもなかっただろうに・・・

という風に わたしには 聞こえました。

白石への いたわりの言葉のように・・・

でも もちろん 違う意味にもとれるし

さまざまな 意味を含んだ言葉でもあるのでしょうけれど・・・


10話では それぞれの気持ちが さらに揺れる様子が
描かれているのでしょうね。

そして また 大きな事故? が? 


10話 早く観たいです~~~!



それにしても、私の一週間は 木曜日を待ちわびる日々の繰り返し


金土日月火水木  金土日月火水木


って感じで流れていきます・・・



危険なシーンjも多い現場だと思いますが
最後まで 怪我や事故がありませんように!

そして
「コード・ブルー」が 
いろんな意味で 幸せなフィナーレを 飾れますように! 

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