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最後の
売店のシーン。

ばぁちゃんの言葉を聞いて
耕作の目に おだやかにふっくらと溢れてくる涙・・・

お菓子を買い続けるばぁちゃんの背中に
荒々しくしがみつくのではなく
やさしくゆっくりと右手・・・そして左手・・・と抱きしめるしぐさ・・・・

そのしぐさに
「母」ではなく
「祖母」に育てられた
耕作の 

感謝とともに すまないという気持ち
祖母の体をいたわる気持ち

感じました。

母になら
思いっきり言えるわがままも 
祖母には
どこかで こらえてた部分もあったのだろうな。


私は、5年前の秋「ぶどうの木」というドラマの中で
P扮する少年が「おかあさん」と言って涙するシーンを観たその瞬間に
「山下智久」にされてしまいました。

なんて美しい涙を流す少年なんだろう・・・
なんて美しい泣き顔なんだろう・・・

ただただ見とれて
もらい泣きして
「葡萄の木」は
大げさではなくティッシュを一箱使いきるくらい泣きました


その時の
「おかあさん・・・」と言った横顔と
今回の
「ばーちゃん・・・」と言った横顔が
とっても似ていて

胸がいっぱいになりました

そうそう!
このアングル!
Pって この横顔が 本当に美しいのよね・・・!



Pは、本当に 泣く姿が 美しい・・・

Pの 泣く姿  本当に大好きです。

泣く演技がじょうずな俳優さんはたくさんいると思います。
Pがいちばんうまく泣く・・・とは思っていません。

でもね
でも!

Pの泣き方が大好き!
Pの涙する表情が大好き!
Pの涙する姿が大好き!

久々に
「葡萄の木」で、Pの涙に魅了された日のことを
思い出しちゃったわたしでした。


6話では「無償の愛」のテーマの下
娘と父、息子と父、などの患者エピソードがありましたネ。
冴島と藤川の絡んだエピソード、おもしろかったです。
5人の育った環境や性格もほぼ掴めてきたし
三井先生の医療ミスのお話もどうなるんだろう?・・・
・・・
でもドラマとしては、5話の方が面白かったな・・・

・・・なんて思いながら観ていました



最後の売店のシーン観たら

それまでの6話のストーリーが

ぜ~~んぶ 吹き飛んでしまった感じです。 




藍沢先生の、ばぁちゃんに語りかける 優しい声。

「ともとも日記」のアンちゃんが、全部書き起こしてくれてましたけど

私も書きおこしたい!

書き起こしてもいいですか?(笑)

だって あの時の藍沢先生の声が たまらなく好きなんですもの♪^^


「食べれないだろ そんなに買っても」

「もう いいだろ」

「ばぁちゃん・・・」

「そんなことしなくてもだいじょうぶだよ」

「そんなに持てないだろ」

「わかったけど そんなに持てないから」

「どーすんだよ こんなに買って」

「ばぁちゃん」

「ばぁちゃん」



さびしさと
悲しさと
感謝と
愛情と
いましめと

ばぁちゃんへのそれらの想いが、ぜんぶ集まってできあがった
藍沢耕作の 祖母への 語り口


限りなく やさしくて
限りなく あったかくて

せつなくも 甘やかな 魅力的な声

でした・・・


きっと

今回の

あの涙でPファンになった人や

あの声でPファンになった人も

いるのでしょうね。^^



それにしても

島かおりさん 


どことなく Pと雰囲気が似ていて

いいキャスティングだなーって思いました^^




そしてネ

不謹慎ですけどネ・・・

・・・

やっぱりネ

ものすごく

羨ましかったです、島かおりさん  


かるーい感想文で ゴメンなさい! 



そうそう 

第7話は 
お盆の真っ最中な上に
裏番組にオリンピックや映画があるんですよね。

仕方がないとは思いつつも・・・

なんとか

なんとか

がんばってほしいです^^


ガンバレ コード・ブルー 




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