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・・・今ごろ・・・いいでしょうか?
最終話の感想なんですけど・・・m(_ _;)m 


公式HPを読んだら、
映画「卒業」のシーンのようなふたりにするため
ドレス&タキシードに、ずいぶんこだわったんですね^^

そのこだわりは 大成功だったと思います♪
花嫁のようなドレスを着た礼を、 
タキシードの健が連れ出して 走っていく 10話のラストシーン
本当に美しかったですもん!

そして、最終話最初の 小学校のシーン では、
ドレス&タキシードの2人がたくさん登場しましたね。

10話までの健のタイムスリップの成果があって
小学校での礼は、とっても素直で、笑顔に満ちてました。

口癖の「ばっかじゃないの?」を言う時だって
この時の礼は 柔かい表情でしたよね。

教室の窓から見える木々の緑に
礼のドレスの白と 
健のタキシードの黒が 
映えて
とってもとってもきれいな 教室のシーンでした。

そしてブランコや鉄棒のある校庭のシーン。
白いドレスで前まわりする礼も
タキシード着て、グライダーする健も
ほんとうに綺麗だったな~ ^^ 

最後の2人のシーンを、最高に美しく撮りたいと願って
スタッフのみなさんが、丁寧に積み上げた結果のシーン だったのだと思います。

もっとも、リアルタイムで観てる時は
このシーンが ふたりが並ぶ最後のシーンだなんて
思ってもみませんでしたけど! 笑


グライダーをするためにさかあがりして鉄棒に乗ったとき
そのはずみでふわっと額にかかった前髪をはらいながら唇をきゅっと結ぶ健・・・
このときの健が大好きです! (*^ー^*)

ぼんやりと映る背景の緑
健の金髪
きびしい眼差し
きゅっと結んだ唇
ワイシャツの白とタキシードの黒

このアングルで切り取って額にいれておきたいくらい・・・♪


 「たかがグライダーだったけど 
  まだ飛べる
  そう思えた」


健のこの声が、今でも、耳から はなれません。


 「過去に戻って礼のために無我夢中で走ってきた
  でも、今という時間の中で礼と向き合うことは
  まだ一度もできていなかった」



そう思って現在に戻る健。


妖精さんの言葉たち・・・

 「過去ではなく現在で勝負するって決めたんだろ?」

 「大事なことは 過去を嘆く今ではなく
  今をを変えようとする未来への意志だ」

 「もとめよ さらば 与えられん
  たずねよ さらば みいださん
  扉をたたけ さらば 開かれん」


いつもにも増して・・・胸に響きました。

この妖精さんと健ふたりの 見納めのシーンも よかったなー



いよいよ健のスピーチが始まりました。
ここで何を話すのか まったく 予測が立たなくて・・・
最初の部分は 第1話と同じだったんだけど

「多田さんには申しわけないですが・・・」と切り出したときは

何 何 何を言い出すの~?と び びっくり !

・・・で、そのあとは 多くの皆さんと同じです、たぶん。

健の渾身のスピーチに、泣けました・・・・

こんな失礼なお祝いスピーチなんてありえないよー とか
多田さんがかわいそうすぎる~ とか
そういう、まっとうな思考は、
どっかに飛んでってもらいました・・・・! 

スピーチのあと、
さめざめと泣きつづける健と
過去の映像と
礼のモノローグと
いつものBGMとが
交差していく・・・シーン

美しかったです
せつなかったです

4年前、ドラマの中で、Pが泣いた瞬間、恋に堕ちた私としては
この延々泣く続けるシーン・・・ 感慨深かった・・・


泣き止んですっくと立ち上がり歩き出す健。
いつものように肩を左右に揺らしながら歩いていく健のうしろ姿に靴音が響いて・・・ 涙


そのあとに多田さんが「賭けをしない?」と提案したこと。
どちらの手にもカフスボタンが入っていた・・・というのは
きっとほとんどの人が気づいたことだったと思うけど。

もしかしたら、礼さえも気づいていたことだったかもしれない・・・
と 私、思ったりもしました・・・

礼の心に迷いがないのなら
「ううん もう いいのよ
私は あなたと結婚することに決めたのだから」
と、どちらの手を選ぶこともしないわけだから
多田さんにとっては、
そういう賭けでもあったのではないか と・・・涙


健に追いつくことができずに教会に戻ってきた礼に
妖精さんが語ります。
「妖精さんも大活躍」って番宣でまさみちゃんが言ってたこと思い出しました^^


「今からでも 間に合うと思わないか?」

扉に向かって走っていくときの礼は
何かを確信するような微笑みを湛えていましたね。

そして奇跡の扉を礼が開けて
白い光が差し込む瞬間
そのシーンの美しさに感動しながらも、私、思わず残り時間を確認しました。汗

いつもの エンディング・・・
大好きなこの歌もこれが聞き納め・・・ 涙

ああ さみしい

でも でも

プロデューサーさんが、そのあとまでしっかり観て!
と書いてたから・・・


と、はやる胸を押さえてたら

「ケンゾー」

「ケンゾー」

そして

健の顔が

 ? から ^^ に変わって・・・



もう もう 
私の心臓のバクバクは、MAX状態!


どんな風に 礼は 来るの?
抱きついてくるの?
長い長いkissシーンがあるの?
あ、あるとしても、すごく遠景になってる?
イヤイヤ、そういう風に接触するのではなくて ここはみつめあうだけかな?
それだけで じゅうぶんかな?


・・・・ってぐらいのさまざまなことを
ほんの1秒の間に 思い巡らせたのでした 笑

ああ・・・待ちに待ったシーンを
三ヶ月間待ち続けたシーンを
じれったいと思いながらひたすら待ったシーンを
今やっと観れる♪ (歓喜)


そう思った次の瞬間に私が見たのは

井上真央ちゃんの超ドアップ でした    





前回のエントリーで ほんのり予感したように
最後の私の感想は
 
「え~~~~?」 

だったのでした  



冷静に考えてみて
ストーリー的には、あんな風に終わったほうがよかったんだろうな
って思うんですよね。

結婚式をぶち壊したことや
多田さんの心を傷つけたことや
ふたりが犯したたくさんの罪の深さを考えたら

ふたりが喜び合うようなシーンはよくないだろうとか
余韻として締めくくった方が、美しいだろうとか
小さい子も沢山見てるし、とか。

きっとスタッフのみなさんも、
もう数え切れないくらいのプロットを提示しあって
議論しあって きめた エンディングなんだと思います。


だから、今の私は、
この終わり方で良かったんだろうな・・・って思っています、心から。


でもね でも
やっぱり 見たかったんですよ~
ふたりのラブラブシーン♪ 笑
健のこぼれるような幸せそうな笑顔見たかった♪
5話のような爽やかなkiss ではなくて もっと官能的なkiss を 見たかった (*^m^*) 

変ですか? 私・・・ 汗

Pのファンだったら、そんなシーン ふつう 見たくないものなのかなあ?

私、「クロサギ」では掘北真希ちゃんとのそういうシーンは見たくなかったのだけど
今回のドラマでは 長澤まさみちゃんとのそういうシーン、見たかったです。


まあ、自分のブログなので 思い切って正直に書かせていただきました。汗
(いいのかなあ? こんなこと書いて 汗)



すいません。
文章が
書き出したときの雰囲気と、まったく違ってきてしまいましたネ。

もう4日も経ってるので 冷静に淡々と書くつもりだったのですが(笑)


最後に、もう少しだけ・・・

ブカブカの指輪のエピソード、大好きだったので
最後のシーンに登場してほしかった・・・!

大好きな5人組のシーンをエンドロールに組み入れてほしかった・・・!

それが無理なら 5人の写真一枚でいいから、どこかに 一瞬でも 映りこませてほしかった・・・!



そして ほんとに最後に言いたいこと。

きっと、スタッフさん達にも、いろんな構想があって、
思い通りにうまく活かせたことや
残念ながら割愛したことや
いろいろだったんだろうと思います。
いろんな制約の中で、がんばって作ってくださったんだと思います。

その結果、私達、視聴者が、もっとこうだったら良かったとか 
それぞれに思ったとしても、
でも、これだけの作品を作ってくださったことに対して
心からお礼の気持ちをお伝えしたいのです。(偉そうに ごめんなさいっ)

わたし、このドラマ 大好きでした♪

画面を観てるだけで、5人を見てるだけで 
甘酸っぱいものがこみ上げてきて
懐かしさに包まれて
何度も泣きました。


ドラマの持つふんわりとした空気感が 理屈抜きに、大好きでした♪



「プロポーズ大作戦」にかかわったキャスト&スタッフのみなさん

3ヶ月間本当にありがとうございました!


そして

ケンゾー 本当に ありがとう!

ケンゾーを演じてくれた 山下智久くん  本当にありがとう!







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