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「ブザー・ビート」第7話


バックに流れるバラード調の「イチブトゼンブ」が 
耳に馴染んで心地よいです。

空港でプレゼントを莉子に渡した川崎さんが振り返ったとき
莉子は川崎さんを見ていませんでしたね。
川崎さんは 莉子の心が自分に無いことをかみしめただろうな。。。

麻衣節がますます絶好調で、
私かなり 麻衣ちゃんファンになってます(笑)

宇都宮さんとのデートから秀治の合コン現場までの流れ
楽しかった~^^



「なんでお前が名前で呼んでんの」 

「手術?」 (・・・なんか 言えてなかったような^^;)

    ↑

ちょっと笑った 直輝の台詞 ふたつ



「だったらなんで追いかけてきたりすんのよ
 だったらなんで いつも中途半端に優しくすんのよ」

     ↑

そうだそうだ!と思わず共感した 莉子の台詞 (笑)




いつものバーで学生時代の仲間達と語り合うシーンは
なんだか新鮮でした。
Pが大学時代の仲間と会ってるときもこんな感じ?
ってほほえましくて^^


トイレで莉子に菜月が言った言葉って
莉子の夢追う姿を称えているようで 
かなり皮肉めいていましたよね、
こういう台詞を吐く菜月って・・・やっぱり うーん って感じです・・・


秀治に告白される麻衣ちゃん おかしすぎ^^
後ろから 抱きしめられたときの 「わぉ」 (爆)


Pがよく「元気になれるドラマ」って言うけれど
恋の三角関係や四角関係がドロドロモヤモヤで 
正直に言っちゃうと 
実はそんなに元気になれるって感じじゃなくて

そんな中 麻衣の存在だけは いつも元気をもらってます。
麻衣ちゃんありがとう(笑)


公園で母と会話する莉子の泣き顔。
北川さんって喜怒哀楽の表情が豊かで
特に 泣き顔けっこうグシャグシャになりますよね、
それが いいなーって思います。
(「間宮兄弟」でも表情豊かな演技が良かった)

Pは対照的に あまり表情が動かない。
時として演技力云々を批判されることがあるのは(*)
そういう理由もあるのでしょうけれど
でも私は そういうPのさりげない演技 好きなんですよね。

北川さんとPの演技が対照的で
それが 逆に相性良くて 
リアル感を出してる気がしました。


ああいう女の子と
ああいう男の子って
いるよなー   

って感じに。



ロミオとジュリエットのような告白シーン。

莉子にあんな風に泣きながら懇願されたら

男だったら 駆け出しちゃいますよね。

そして あんな風に駆け出して部屋に着いたら

それは あんな風に抱きしめるだろうし

あんな風に 深い深いkissもしますよね。


Pファンとしては ものすごく 複雑な気持ちだけど


素敵な素敵なシーンでした♪


母との電話シーンと
窓からの告白シーンと
今回は2回、莉子にもらい泣き。


北川さんは幸せな女優さんだなー。
こんなに素敵な脚本で
こんなに性格の良いヒロインで
こんなに魅力的な山下智久の恋人役をやれて
こんなに思いきり自分の演技ができて。


そして Pは
ドラマの共演者を輝かせる
という伝説を 
またひとつ増やすことになるのですネ。





・・・それにしても!


7話の最後で
あんなに濃厚なシーンがあるとは・・・





最終回までああいうシーンはないんだろうな
という予想がみごとにハズレました 

プロ大でも5話にまさかの あのシーン がありましたけど
あれは とってもライトでしたものネ 


これがラブコメとラブストの違いなんですね。


これからも覚悟しなくちゃ  


相当いい大人の私でさえ
あんなにドキドキしたのですから
観ていた若い人、小中学生は どうだったのでしょう?

いや 年齢なんか関係なく

 な人
 な人
 な人

いろいろだっただろうな・・・



火曜日の朝、
目が覚めて最初に脳裏に浮かんだのは
昨夜のあのシーンの
『直輝の頬と顎のライン』
でした。汗

どうやら
自覚してる以上に 衝撃的だったみたい・・・です(笑)



あー もうひとつ。

私、代々木のこと 
悪ぶってるけど、不器用な偽悪者で菜月に本気
って ひそかに応援してたのだけど
とんでもないヤツだったみたいなのが 残念です。






ドラマの反響がすごいみたいですね♪

mixiの山下智久のコミュ数もブザビのコミュ数も
ものすごい勢いで増えてるとか・・・

公式HPのアクセスランキングもずっと2位をキープしてるし。

でも 視聴率は 変わらない。

私の周りの 『久々に月9にハマッテル人々』も

ほぼ全員録画で観てるし しかたないのだろうな・・・・


でも できることなら もう少しあがって欲しい → 本音です。



今日も長々と書いてしまいました。

読んでくださってありがとうございます。

 


          ~追記~
          (*)  この一行の書き方 少し変えました。(9月6日 記)
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「ブザー・ビート」第6話


御殿場まで来ちゃった莉子。
恋するとビックリするような行動をとりますよね、わかる!(笑)
それなのに 口調はサバサバしてるトコがかわいい^^
それと ノーメークなトコもいい!
前にも書いたけど 北川さんは素顔がじゅうぶん華やかだから
ノーメークの方いいな って思うのです。
できればずーっとノーメークでいてほしいくらい(笑)


「振られたのはワタシです」って言い放つ菜月。
遅かれ早かれ自分の浮気が原因って皆に知られるコトでしょうに
あんな言い方する菜月が痛々しかった・・・
(相武さんのブログに、菜月を演じる思いが書かれていたけれど
 演じる相武さんがなんだかかわいそうになってしまう私です・・・)

 
合宿の期間中
えんえんとガールズトークし続ける莉子と麻衣(笑)
麻衣節は 回を追うごとにますます磨きがかかってきて
本当におもしろい♪
Pもメールで言ってたけど 最高ですよね ガールズ・トーク^^

そして 麻衣&秀治 のかけあいも 好きです、癒されます♪
クローズドスタンス オープンスタンス のシーン 爆笑でした(笑)



直輝が 
大丈夫じゃないときも 大丈夫大丈夫ってやせ我慢する人だってコトも


いつかはさ
あなたが心から安らげる
ネ そういう女の子に 出会えるといいわね



の母親の言葉に じーん・・・

真矢さんとのシーンは短いけれどいつも心に沁みます・・・




最初の頃にも言っていたとおり

フリーなら嬉しいけど
相手がいるならいるで かえって燃える


と言う川崎さん。

川崎さんはこれから変貌していくのでしょうか?
できれば ずっと素晴らしい人格者でいてほしいなー
恋敵になろうとも フェアな戦い方をしてほしいなー・・・



・・・それにしても!

直輝と莉子のシーンがナチュラル過ぎます

公園のカサブタ・トークのシーンなんて
Pと北川さんが自由に喋っているみたいでした(笑)

あんな風にカサブタを小道具(?)に使うなんて
改めて大森さんの発想力に感動!


これって 友達越えちゃってるのかなー

直輝は 恋モード入りかけて
目がキラキラしていて (また 瞳がまたたいてた!^^)
美しかったーー


今のPのビジュアルって 最強じゃありませんか?


こんなにも魅力的な24歳の山下智久を
ラブストーリーの映像に残してもらえるなんて
私たちPファンは しあわせだな って
しみじみ思う瞬間でした。



莉子の部屋には

あのときの向日葵が まだみずずみずしいまま飾ってありました。

あれが直輝のおくりものだったこと 

いつか知るときがあるのでしょうか?



「ブザー・ビート」 第5話


先週の予告を見たときは

衝撃の現場を見られた菜月は硬直して動けず
衝撃の現場を見てしまった直輝は無言で立ち去る

のかと思ってましたが

菜月は追いかけてあんな風に謝るんですね、

予想外でした。


その後も 

ちょっと時間を置いて
「オレも悪かったし・・・」なんて菜月を赦す

のかも?と思ってましたが

そうではありませんでした。



美しい風景の中で
その風景の美しさとはうらはらに
別れ話をする直輝と菜月のシーン
良かったです。

美しさに
野ブタ。のススキのシーン 思い出しました・・・


でも 私は 今回
何度か交わされる直輝と代々木の会話が
いちばん 胸に沁みました・・・

直輝の心情だけではなくて
代々木の心情も
伝わってくるような気がして・・・。


反動的に真逆のものに惹かれてるだけでしょ?

という代々木の言葉。
彼は いろいろよくわかってる。
もしかしたら本当に菜月を好きなのに悪ぶってる?
直輝には人間的にかなわないと思っている?
自分でもどうすることもできない偽悪者・・・?



そして 「タバコも似合ってねえし」 と言う代々木に

オレの前では吸わなかったよ

でもオレじゃだめなんだよ



という直輝が たまらなく いとおしく思えました・・・



対照的なふたりの男が対峙するシーン

とっても見ごたえがありました 



そして そして 

莉子の弾くバイオリンの音色を聴きながら

涙するシーン・・・

直輝の目が キラキラと輝いて 本当に綺麗でした。


星がまたたく というけれど

瞳がまたたく って初めて見ました・・・


電源なくなっちった って切ったあと

前髪と涙がアップで揺れるシーン

素敵だった~ ドキドキしました。



電車と車を乗り継いでやってきちゃった莉子 と

抱き合うシーンも 良かったー


膝をついたままのふたりのハグ。


莉子は もう確実に 意識し始めていて
直輝はまだ 友情の範疇にいて


そんなふたりの内面も 感じ取れました。


いつか直輝が莉子を恋しはじめたとき
「それは突然嵐のように」の時のような官能的なハグを
直輝も莉子にする時が来るのでしょうか?


そのときは

脚本家さま
演出家さま

どうか 

この上なく キュンキュンする美しいシーンに 

仕上げてくださいマセ! 

期待しています♪





第5話は 今までで いちばんおもしろかったです。

絶賛してくださっているドラマブログもいくつか読めて

大満足の第5話でした。


視聴率だけではわからない 

そんなドラマの反響が  

Pにも たくさん届いていますように!



「ブザー・ビート」 第4話 



  菜月の部屋で虫とる時の  
      「よしよしよし・・・」

  「ショックだったなー」 (なー の言い方^^)

  莉子と電話してる時の 
      「んふふふふ・・・そうなの?」


 ↑

4話の直輝の台詞 お気に入りベスト3です^^



冒頭の砂浜シーン。
Tシャツの赤が とっても似合ってました。
Pって こういう色似合いますよね。
「小学6年生」で着ていた ワインレッドのシャツ思い出しました^^


腕立て伏せをしていてみつけてしまったリストバンド。
ああ でもここで菜月に問い詰めたりはしないのですね・・・

あとでTVを観ているときの 菜月の言い訳に つながっていくところ
よくできてるな~^^ 大森さんのシナリオ♪

いきつけのバーで菜月が堂々とタバコを吸っているのに
ちょっとびっくりしました。(直輝の前で吸わないだけなの?汗)


直輝と莉子はまだ電話番号は交換してないのに
秀治が同居したことで 莉子に電話ができるのですよね、
(大森さんの脚本 本当に素敵♪)

シールのことを口実に
川崎さんはいい人だよ って莉子に話す直輝。
優しい・・・^^
ベッドに浴衣のまま横になりながら電話をする莉子。

ふたりの電話のシーン 好きです♪



莉子にひまわりを渡そうと待っている直輝、
プロ大で『つくね4姉妹』抱いて待ってたケンゾー思い出しちゃいました^^

あそこであの花束は大きすぎ~ って思ったけれど^^;
川崎さんとしては 
お詫びの気持ちも込めて の花束だったのでしょーネ
と考えることにしました(笑)



終わりの方で
北川さんが好きだと言っていた台詞がきました。


オレらさ
がんばって 夢追ってこーよ

ぜったいいつか かなえてやろーぜ

最後の最後まであきらめないで

うん
わたしがんばる
おばあさんになっても
この夢ぜったいにあきらめない



・・・ちょっと泣きそうになった デス

おばあさんになっても夢あきらめないっていう莉子の言葉に。


若いころに描いていて
年を重ねるごとに 
少しずつあきらめてきた夢


まだまだあきらめないでがんばってみようかな


って 思いました^^


直輝 元気を ありがとう!





ラストは 衝撃のシーン。

あんな風に 目撃してしまうとは・・・


直輝は どんな風に 受けとめるのだろう? 





ああ 月曜日が 本当に待ち遠しいです 


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