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8月25日に亡くなられた深浦加奈子さんのことずっと書きそびれていて
昨日の「お別れの会」のこと読んで、今日は書きたいって思いました。

5年前、私がPファンになった瞬間のシーンは (フジテレビドラマ「ぶどうの木」)
深浦さん演じるお母さんとP演ずる陽介が初めて対面するシーンでした。
「おかーさん・・・」っと言って泣く陽介と
そんな陽介を見ながらベッドの中で、むせび泣く母・・・。
深浦さん演ずる母は不治の病に冒されている、という設定でしたが
余命いくばくもない母を 見事に演じてらして
今でもそのシーンは忘れられません。

亡くなられた後に、いくつか記事を読んで知ったのですが
深浦さんは、5年前に発病されて、この5年間ずっと病と闘われてきたのですね。

あの時の病床でのシーンを撮った頃は
まさに闘病生活を始められていたころなんだ・・・とびっくりして
そして とてもせつなく思いました。

わたしにとっては、そんな、ご縁を感じる女優さんの深浦加奈子さん、

野ブタ。の、「海外にいつも行っちゃってる修二ママ」役のころも
長い闘病生活のさなか だったんですよね。

新聞記事で8月25日午後10時57分に亡くなられた って知ったときは
「コード・ブルー」が終わった直後だな・・・なんて 思ったりもして・・・


深浦加奈子さん すばらしいドラマの数々を ありがとうございました。

陽介のお母さんの流した涙 ずっと忘れません。


 
           



ananランキングや CDTVスペシャルや 楽しい話題がいっぱいなんだけど、今日こそは深浦さんのこと書くぞ って思って書きました。深浦さん、明大の先輩でもあったのですよネ。本当に素敵な女優さんでした。


<追記>
最初「洋介」って書いてしまって、夕方誤字に気づき、「陽介」に直しました。
大好きなドラマなのに まちがってしまって ゴメンナサイ!
それにしても、名作ドラマ「ぶどうの木」DVD化してほしいなあ・・・
視聴率も良かったし、何より、とっても意義深い内容のドラマだと思うんです^^
石原慎太郎さんも絶賛してらして 確か「東京都知事推薦」?みたいな紹介
もあったと思うんだけど・・・あ また思い違いだったら ごめんなさいデス^^; 
 (思い違い・・・よくやります わたし^^;)



     
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Pの卒業会見・・・いくつか ワイドショー観られましたが、
ズムサタの須藤さんのコメントが嬉しかった!^^

「少しは努力してつらい思いをしていかないと
人として成長できないとすごい思いました」


と言ったPを見ながら 小窓の中の須藤さんが

「よくわかってるじゃない 目がいいね 
目がしっかりしてる 目がいきてる」


って言ってくださったコト^^


それから スポーツ報知の

「(留年は)ショックだったけど、今になってみれば、これでよかったかな。
大変でしたけど、だからこそ思い出に残る。ベストは尽くした。満足してます」
と透き通った目で前を向いた。


っていう記事も 嬉しかった^^


目がいいね

& 

透き通った目


・・・なんか なんか と~っても嬉しかったです♪^^



「今日無事に卒業してきたよ!」の、19日の日記は


あのシンプルな文章を表示させたまま、携帯をテーブルに置いて

しばらくみつめてしまいました^^

いい日記でしたよね!

あまり多くを語らず・・・男っぽくて・・・素敵な 文章でした^^


携帯の画面見ながら、この4年半のこと思いだしました。


入学式の日の「ジャスト」。入学式に安住アナと一緒に出席したこと、

会場の一番前のはじっこの席に座ってた金髪のP、懐かしい。

応援団の人と一緒に写真撮ってたPは 本当に細かったな~^^

他の学生と一緒に並んで健康診断を受けて
「サラサラじゃん」って髪触られた って日記で言ってたP。

草野クンのピンチヒッターで出たラジオで、大学生活を尋ねられたときは

「まだ学食に行った事がないんです」って言ってて・・・。

小山クンも 
Pが大学に来たときには 人の流れが出来て すごいって言ってたっけ、
「ヤマピーはこんな思いまでして大学に来る意味があるんだろうか?って思った」
っていう小山クンの言葉もよく覚えてる・・・

桜井翔クンや シゲは 下から大学に上がっているから 
大学生になったときにはすでにたくさんの友達がいたわけで、
そういう、昔から築き上げてきた友人関係が 彼らを守ってもくれたと思う。

でも、Pは、そういう友人関係がゼロの状態から大学生活を始めたわけだから

ほんとうに ほんとうに 大変なことが

たくさんたくさんたくさん・・・あったと思う・・・!


以前、ここで書いたけど

私の好きなP日記に、

大学の帰りに 地下鉄の階段の下から、雨が上がった青空が見えて
嬉しくて 階段を駆け上がった

みたいな感じの日記があるんです。

あの日記読みながら

ああ Pは、本当に大学に電車で通ってるんだな・・・

って 胸が熱くなっちゃって・・・

卒業できるといいな~
って あの日記読みながら 本当に心底そう願った私でした。

(今見てきたら、2007年6月17日の記事で↑の日記のこと書いてました^^) 




「留年確定」のときに たくさん書いたので今回はシンプルに・・・って思ってたけど

やっぱり 長々と書いてしまいました 


Pみたいに シンプルな素敵な文章にしたかったけど・・・ スミマセン



P 大学卒業おめでとう!


あなたのファンで良かった!

あなたのファンであることを誇りに思います^^



え~っと 
こんな花束を贈りたかったな~って思って テンプレ 変えてしまいました♪

 (あー また 話が脱線しそう・・・笑)


新しいステージに立ったPの いっそうの幸せを 心から祈っています!



 山下智久くん 明治大学ご卒業 本当におめでとうございます! 



藤川がヘリに乗れたあたりからずっと涙が止まりませんでした。

一度緩んだ涙腺が 最後まで開きっぱなしだった・・・って感じです。^^

迫力あるシーンや感動的なシーン、胸に迫る台詞や心に響く台詞が、あちこちに散りばめられていて

素敵な最終回でした

あっという間の3ヶ月。「えー? もう終わりなの?」って言いたい気持ちで迎えた最終回でしたけど

思っていた以上に、フェローやシニアドクター達が 身近な存在になってたことに自分でもビックリ^^

トンネル内での彼らの懸命な処置が成功して、助かった男性をトンネルの外に運び出せたシーンでは

良かったね!がんばったね!って 心から思ってしまった^^

フェロー達5人が頼もしくて りっぱなチームになっていたことが感じられて 涙 でした^^

黒田先生の息子さんとの会話も 

屋上での藍沢先生と黒田先生の語らいも

エレベーター内での藍沢と白石の会話も

とっても 良かった!^^

森本先生と轟木さんのコミカルな掛け合いも 最後まで 大好きでした~笑


そして

最後の、

おばあちゃんに帽子を渡すシーン

・・・・

その直後に、ヘリに向かって走っていくシーン


この終わり方が 私 大好きです!^^


この、

散歩させてあげようという想いとはうらはらに ヘリに向かって走る藍沢先生と
その後ろ姿を 愛おしそうに 優しく見送る 絹江さん

このふたりは これからきっと必ず幸せな関係を築いていける

そう感じられる 嬉しい終わり方でした。


今も、あの帽子をかぶった絹江さんのやさしそうな満足そうな表情を思い出すと

幸せな気持ちになってしまいます^^



「『コード・ブルー』最終話」さ~ん

顔晴ってくれてありがとう!^^

素敵なフィナーレをありがとう!


このドラマに関わってくださったすべてのキャスト&スタッフのみなさん

素晴らしいドラマをありがとうございました!


スペシャル、楽しみに楽しみに しています♪
終わってしまうのが名残惜しくて
なるべくゆっくり時間が経ってほしい・・・って思いながら観た第10話。
どんな風に思ったって 1時間は1時間なのにネ・・・涙

そんな第10話は 本当にすばらしくて
今までで一番好きな回になりました。

息もつかせないストーリー展開!
オペシーンの連続!

でも、
いつもだったら胸が苦しくなってしまうのに
今回 そうでなかったのは
すべてが「救い」に繋がっていたからです。

脳腫瘍と言語中枢の境界を確かめる為のアウェイク手術で
黒田先生と健一くんが会話するシーン・・
メガネの奥の目が優しく潤んでいた黒田先生、
感情が高ぶって、矢継ぎ早に質問し始めた黒田先生
とてもとても良かった!
西条先生も頼もしかったな。

そして  心に残る 名台詞も いっぱいありました。

夕暮れ時のヘリのシーン。
藤川がシートをみつめながら
今の僕にはまだ座れません

黒田先生に藍沢が語りかけるシーンの
俺が子供なら会いたいです・・・
会ってちゃんと話がしたい
今の自分を見てもらいたいです


藍沢が白石に言った
いいな 辞められるヤツは
俺にはこれしかない
ほかには何もないんだよ



後半の、2つのオペが同時進行で行われるシーン。


新生児を助けようとする 三井先生と緋山。
母体を助けようとする 藍沢と冴島。
大動脈瘤破裂の患者を助けようとする黒田先生と白石と藤川。

どのシーンにもどの先生にも感情移入ができて
すべてがうまくいった時
心から心から 「良かった~」って思えました。

ビックリするくらい カタルシスを味わうことができました

そして
患者たちが救われたのと同時に
先生たちもそれぞれに 救われたのですよね!
三井先生も
黒田先生も
白石先生も
藤川先生も

・・・でも 藍沢は・・・

母子共に救おうと判断に迷ったことで
今、自分は迷いだらけだということを
黒田先生に 話します・・・

名医って 何ですか?

黒田先生はこたえます・・・

その答えは多分現場にしかない


そしていよいよ 大規模災害の「現場」が !

最終話の この 「現場」で 
答えはみつかるのでしょうか?


nikuさんが 

「編集中」という

臨場感溢れる日記を書いてくださってますネ。

「じっくり練りこんだら放送に間に合わなくなるので
監督も必死に考え中」

ってありました。

迫力ある処置シーンや
細やかな感情溢れるシーンが
たくさんある中から
それらを削っていくわけですよね?

時間が無いけど
どうか どうか
私たち視聴者が 納得のいく最終話にしてくださいね!

監督はじめスタッフのみなさまが
ギリギリまで粘られて
「会心の作」ができあがりますように!


こんな風に祈れるのも これが最後なんですネ・・・


どうか どうか すばらしい ラストでありますように!




顔晴れ ! コード・ブルー最終話

医療監修の松本先生のお話が公式HPのspecial に3回連続で載っていますネ。
とても興味深く読みました。

藍沢が、第1話の最後のシーンで言った
「面白かった・・・」
という台詞への松本先生の想いもよくわかりましたし^^

まだ読んでない方、ぜひ読んでみてくださいね。

松本先生のお話を読んで
山下君が こういうドラマに出演できたこと・・・あらためて嬉しく思いました。

視聴者におもねるようなテイストのドラマではないし、
リアルな医療シーンもあるし
淡々と患者が羅列されるし
いろんな意味で 賛否両論あるドラマのようですけど

このドラマに出たことで
山下クン 本当に多くのものを得ただろうな・・・
って 思えて。

・・・なんか えらそうで ゴメンナサイ!

でも

「ドラゴン桜」
「野ブタ。をプロデュース」
「クロサギ」
「白虎隊」
「プロポーズ大作戦」
「コード・ブルー」

こんなにも 多種多彩なテイストのドラマに出してもらえるって
本当に幸せな人だな~って
ちょっとしみじみと思ってしまいました。

松本先生のような方と接点を持てたことひとつをとっても

本当に素敵な素敵な経験だよね、山下クン!^^


えーっと それで 第9話 ですよネ


「9」・・・・・・と書くだけでもさびしいデス・・・

あと2回しかないなんて 

藍沢先生はじめ5人の若者達のことや 先生や操縦士など先輩達のことがわかってきて
それぞれの人たちに情がわいてきたところで
これからこそ 物語が始まる・・・! そんな気がするんですよね。

そんな9話は、あまりにも緊迫した展開で息をするのも忘れてるみたいな1時間でした。

攻めの医療の結果がこれですか?
っていう言葉
このドラマのテーマなんだろうな・・・って思いながら聞きました。

弁護士が、梶さんの弁護の言葉を逆手にとって厳しい言葉を浴びせるシーンも
リアルで良かった!

松本先生のインタビュー記事とリンクして この安全管理委員会のシーン、胸に迫ってきました。

そして
9話では シニアドクターたちの言葉がとても印象的でした。

森本先生の
救命の世界に、「もしも」は無い

梶操縦士の
生きててなんぼだよ、人間は。
生きてなきゃなんも始まらねぇ


西条先生の
保証などできるわけない
そんなことができるのは神だけだ


そして
黒田先生の
お前らと出会わなければ良かったなあ

最後の黒田先生の言葉を聞いて白石は雨の中に飛び出して行きました。

別に来たかったわけじゃない!
来なければよかった


ポケットの中の大事な手帳などを投げ捨てながら泣き叫ぶ白石。

わたし、9話の彼女の言動には ちょっと ???を感じてしまうことが多かったのだけど
(わたしだったら すぐに辞表を出してしまうな・・・とか)

雨の中のシーンでは
お嬢さん育ちの彼女なりの辛さが伝わってきて ウルっとなりました 


そして、ためらいながら 肩に手を置いた 藍沢。


すごく すごく 感慨深い ラストシーンでした。


でも、そんな想いと 並行して 藍沢先生の髪型に
そうそう 雨に濡れると こんな風になるんだよね・・・
って ゼンゼン別のテイストの感想をいだいてもしまった私です 


黒田先生の言葉は
予告で聞いたときと同じ

お前らと出会わなければ
こんなことにもならずに
お前にこんな辛い思いをさせることもなかっただろうに・・・

という風に わたしには 聞こえました。

白石への いたわりの言葉のように・・・

でも もちろん 違う意味にもとれるし

さまざまな 意味を含んだ言葉でもあるのでしょうけれど・・・


10話では それぞれの気持ちが さらに揺れる様子が
描かれているのでしょうね。

そして また 大きな事故? が? 


10話 早く観たいです~~~!



それにしても、私の一週間は 木曜日を待ちわびる日々の繰り返し


金土日月火水木  金土日月火水木


って感じで流れていきます・・・



危険なシーンjも多い現場だと思いますが
最後まで 怪我や事故がありませんように!

そして
「コード・ブルー」が 
いろんな意味で 幸せなフィナーレを 飾れますように! 

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