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nikuさんの 公式ブログ日記に
「8話では 大変なことが起こる」って書いてありますネ。

森本先生のインタビューにも 同じようなことが書かれてました。

でも、公式HPを読んでる人達は、もちろん観る人たちなので

観るか観ないかわからないような 浮遊層(っていうの? ^^;)の方達にこそ 
「8話は凄いことが起こるらしいから観てね!」って 伝えたい! ^^

1話だけ観た人とか
3話まで観た人とか
五輪で中断しちゃって もう観ないかも?って思ってる人とか

そういう人に、伝えたいですよね! 

そのためには
「笑っていいとも」のテレフォンショッキングは
最高の番宣のはず♪^^

今日のギバちゃんは
さらっとしかおっしゃらなかったので 

明日の哲太さんには 
「今日はすごいことが起こるので ぜひ観てください!
 まだ観たこと無い人も ぜひ観てください!
 今までの筋は 公式HP読むとわかるので まだまだ 追いつけますから!」
くらい熱~~く 語ってほしいな♪


あ それから 先週の今日出た「TVぴあ」 いいですネ♪
買ってない方は ぜひ 今からでも買ってくださいマセ!^^
脚本の林宏司さんのインタビュー記事がとっても良かったので!
手元に置いておきたい一冊だと思います^^
(2週間分のテレビ誌なので 来週 の今日までは 次号が出る迄は 最新号ですよん^^)



「コード・ブルー」 第7話。

とても良かった・・・泣けました・・・

三井先生のエピソード、
1年前の同じ日に難産で娘を産んだから
医者としてではなく女として 行動してしまった
と 詫びるシーン
胸に ぐっときました。 

私も上の男の子を産んだとき 難産で、 母子ともに 大変だったんです。

そういう経験があることもあって
三井先生の言葉が涙が 琴線に触れました・・・

このドラマのテーマのひとつである
「医者もひとりの人間である」
っていうことが
とてもわかりやすく伝わってくるエピソードでした。

冴島の恋人とのエピソードも、
彼女が ひとりの弱い人間として悩む姿が
よかったです。

「『恋人のために、今の仕事を休んで、5年間を捧げる』 という、ある意味ヒューマンな選択」
を、しなかった冴島と
彼らしい言動で彼女を思いやる 藍沢の シーン。

ああ ヘリを こんな風に 表現するんだ・・・
って 感動しました 

あのシーンのヘリは
冴島を 優しく包みこむ 海のような存在だったんですよね・・・


7話まで観てきて
このヘリが
このドラマにとって
やっぱり とっても大事な存在なんだな・・・
って 思います。

たとえ 派手に飛んだり旋回したりしなくても
ふとしたシーンで病院の窓から停まっているヘリが見えると
なんだか ほっとするんです^^

ヘリ かなり 好きです♪ わたし  笑


7話で いちばん好きなシーンは

藍沢先生が 
ばーちゃんと一緒に
手づかみで、カボチャの煮付け(でしたよね?^^)を食べるシーンでした。


何も言わないけれど
彼の思いが びんびん伝わってくる気がしました。



     ばーちゃん 

     焦らず ゆっくり 行こうな 


     オレは

     今のばーちゃんを そのまんま 受けとめるよ


     箸を使いたくないなら 一緒に 手づかみで 食べよう


     オレのことがわからないから

     それでもいいよ


     オレと同じ医者をしてるばーちゃんの大事な孫の話
 
     いっぱい聞かせてくれよな


      ばーちゃん・・・




・・・そんな声が聞こえるような気がしました。

6話の最後のシーンで聞けたあの 甘やかで優しい魅力的な藍沢先生の声

・・・

そんな 藍沢先生の声が聞こえるような気がして

またまた 泣けました・・・





 藍沢せんせー   わーーん 






8話 どんなことが起こるんだろう?


すごく 楽しみです


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最後の
売店のシーン。

ばぁちゃんの言葉を聞いて
耕作の目に おだやかにふっくらと溢れてくる涙・・・

お菓子を買い続けるばぁちゃんの背中に
荒々しくしがみつくのではなく
やさしくゆっくりと右手・・・そして左手・・・と抱きしめるしぐさ・・・・

そのしぐさに
「母」ではなく
「祖母」に育てられた
耕作の 

感謝とともに すまないという気持ち
祖母の体をいたわる気持ち

感じました。

母になら
思いっきり言えるわがままも 
祖母には
どこかで こらえてた部分もあったのだろうな。


私は、5年前の秋「ぶどうの木」というドラマの中で
P扮する少年が「おかあさん」と言って涙するシーンを観たその瞬間に
「山下智久」にされてしまいました。

なんて美しい涙を流す少年なんだろう・・・
なんて美しい泣き顔なんだろう・・・

ただただ見とれて
もらい泣きして
「葡萄の木」は
大げさではなくティッシュを一箱使いきるくらい泣きました


その時の
「おかあさん・・・」と言った横顔と
今回の
「ばーちゃん・・・」と言った横顔が
とっても似ていて

胸がいっぱいになりました

そうそう!
このアングル!
Pって この横顔が 本当に美しいのよね・・・!



Pは、本当に 泣く姿が 美しい・・・

Pの 泣く姿  本当に大好きです。

泣く演技がじょうずな俳優さんはたくさんいると思います。
Pがいちばんうまく泣く・・・とは思っていません。

でもね
でも!

Pの泣き方が大好き!
Pの涙する表情が大好き!
Pの涙する姿が大好き!

久々に
「葡萄の木」で、Pの涙に魅了された日のことを
思い出しちゃったわたしでした。


6話では「無償の愛」のテーマの下
娘と父、息子と父、などの患者エピソードがありましたネ。
冴島と藤川の絡んだエピソード、おもしろかったです。
5人の育った環境や性格もほぼ掴めてきたし
三井先生の医療ミスのお話もどうなるんだろう?・・・
・・・
でもドラマとしては、5話の方が面白かったな・・・

・・・なんて思いながら観ていました



最後の売店のシーン観たら

それまでの6話のストーリーが

ぜ~~んぶ 吹き飛んでしまった感じです。 




藍沢先生の、ばぁちゃんに語りかける 優しい声。

「ともとも日記」のアンちゃんが、全部書き起こしてくれてましたけど

私も書きおこしたい!

書き起こしてもいいですか?(笑)

だって あの時の藍沢先生の声が たまらなく好きなんですもの♪^^


「食べれないだろ そんなに買っても」

「もう いいだろ」

「ばぁちゃん・・・」

「そんなことしなくてもだいじょうぶだよ」

「そんなに持てないだろ」

「わかったけど そんなに持てないから」

「どーすんだよ こんなに買って」

「ばぁちゃん」

「ばぁちゃん」



さびしさと
悲しさと
感謝と
愛情と
いましめと

ばぁちゃんへのそれらの想いが、ぜんぶ集まってできあがった
藍沢耕作の 祖母への 語り口


限りなく やさしくて
限りなく あったかくて

せつなくも 甘やかな 魅力的な声

でした・・・


きっと

今回の

あの涙でPファンになった人や

あの声でPファンになった人も

いるのでしょうね。^^



それにしても

島かおりさん 


どことなく Pと雰囲気が似ていて

いいキャスティングだなーって思いました^^




そしてネ

不謹慎ですけどネ・・・

・・・

やっぱりネ

ものすごく

羨ましかったです、島かおりさん  


かるーい感想文で ゴメンなさい! 



そうそう 

第7話は 
お盆の真っ最中な上に
裏番組にオリンピックや映画があるんですよね。

仕方がないとは思いつつも・・・

なんとか

なんとか

がんばってほしいです^^


ガンバレ コード・ブルー 




第5話 良かったですね!^^

藍沢先生がカッコよくて

ドラマとしても面白くて

最高でした♪

視聴率も持ち直してくれて 本当に嬉しかった ホッとしました 


今回は、すべてのキャストの方達の見所シーンも満載で


 爆発現場で 重症患者に「ありがとう」と言われたのに 命を助けられなかった 緋山。

 過去に危険な出産に立会い 
 妊婦に「ありがとう」と言われたのに 母子とも死なせてしまった三井先生。

 「嘘はつけません」と言った藍沢。

 定期を切り裂いてしまった藍沢。

 「急いで!」「早く!」と言われながら藍沢の補佐をする白石。

 恋人は死んでいないことを示唆する電話に応対する冴島。

 「オレにはここしかないんだ」と言った藤川。

 「お祭りだな こりゃ」と運ばれてきた患者たちの数をみて言った西条先生。

 「グッジョブ」とカップを渡した森本先生。


などが 印象的でした^^


そして最後の、脳ヘルニアのオペ中の藍沢先生。

藍沢先生の大きなふたつの目が いつもにも増して 力強く美しかった!

藍沢先生の髪型は好きですが 
「できたらもうすこし前髪を短くして欲しい派」 なんですよね。笑

でもオペシーンを見ると、
いつも隠れがちな藍沢の目があらわになって強烈な目力を放っていて
いつも キュ~~~ン としびれます。(・・・し しびれる・・・って もしや 死語 ですか? 

いつもよく見えないからこそ 数秒しかない、藍沢の目力シーン
よりいっそう萌えるのかも?

登山をしてて、ずっと雲がかかって見えなかった山頂が 一瞬見えたときに ものすごく感動する
みたいな感じで・・・(笑)

だとしたら

今のままでいいのかもしれませんネ ^^


それから女性陣達の前髪のこと。

いろんなところで、本物の女医さんたちを見ていると
けっこう前髪長かったり、ロングヘアの方 多いのですね。
白石みたいな ちょっとなんとかして!って感じの前髪の方も おみかけしました。

なので、最近は気にならなくなりました。笑

でも
エンドロールで流れる白石の、前髪がスッキリした姿、いいなあ って思います。

もしかしたら
白石先生の揺れる前髪は
白石先生の 揺れる内面を表しているのかしら?

数々の経験を経て
「肝心なときに腰がひけてしまう」という今の状況から脱せたときに
あの前髪もスッキリとまとめられるのかも?

・・・なんて思ったりもしています。^^


遊井さん演じる  轟木も好き^^ (なにげにセクシーですよね^^)

金田美香さん演じるナースも、こんな感じの看護婦さんいるいる^^って
リアリティがあって 好きです。

あと、大柄なナースさんも、いいなあ^^



来週は
おばあちゃんと藍沢の対面ですね。

実は
数年前に、母が大腿骨を骨折し入院したことがあって。
そのときに私が味わったさまざまな想いを 次回の藍沢が味わうことになるのだろうな・・・

予告編をみて思いました。
私にとって、あんなに悲しく衝撃的なことはありませんでしたから
若い藍沢先生にとっては その数倍も辛く悲しいことだろうな・・・

5話に出てきた 脳ヘルニアのおじいちゃんのエピソードも
高齢化社会の現実の一面を表すものとして
次回の おばあちゃんのエピソードに繋がるものだったのかな と思いました。


5話は 娘と一回、ひとりで一回、夫と一回、計三回観たのですけど、
観れば観るほど面白かった^^

鉄筋が刺さった横山を開胸するシーンで
藍沢先生の手袋が手術用手袋に変わっていたのに気づいたのは
三回目に観た時でした ^^


きっとまだ気づいていない細かい描写がたくさんあるんだろうな^^





いよいよ6話ですね。

まだ5話なのに

それぞれの登場人物たちに 強い思い入れを感じることができて

ドラマとして楽しめていることが 本当に嬉しいです。




素晴らしいドラマに出演してくれてありがとう!


暑さの中で、大変だと思うけど
どうぞ元気で素敵な作品を作ってね!

そして
あなたがいつも言ってるように

今回のドラマの現場も
キャスト&スタッフがみな仲のよい
(もちろん なれあう というのではなく 
 よりよいものを作ろうとする、厳しい緊張感のある現場ではありつつも・・・ネ)
楽しい現場でありますように!


第6話 本当に本当に 楽しみです!

あー書き忘れたことがひとつ^^;

黒田先生 厳しいですね・・・

でも あれは 黒田先生独特の教育法なんだとろうな って思って見ています^^

虎が谷底に突き落とすような 荒々しい方法ですが・・・

「くやしかったら 這い上がって来~い

 これで 終わるようなヤワなヤツなら ほんとにやめてしまえ」

って黒田先生の 心の声が聞こえるような気がします^^


あ 黒田先生の 「やめてしまえ」って書いてたら

プロ大SPDVDの 幹雄の「みっちまいな♪」を思い出してしまった・・・笑


ではでは 


今日も読んでくださってありがとうございました


拍手やコメントも本当にありがとうです^^




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