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「ブザー・ビート」 最終話


朝からトクダネで 長~い番宣をしてもらえて、
既に昨夜見た、という小倉さんの、面白かったよっていう感想も聞けて
いいともでも、恋の始まりの小芝居を見せてもらえて
直輝莉子の仲良しぶりを見せてもらえて

異様な盛り上がりの中(笑)
本当に正座するくらいの勢いで観た最終回でした。



あの時の向日葵が直輝からのものだった って 
莉子に知ってもらえて良かった^^

麻衣が作った年表では
東ラブで リカがカンチのお誕生日に語るシーンを思い出しました。
覚えてる方(知ってる方)いらっしゃいますか? ^^;


そして 2010年初夏。

離れて暮らしているふたりは
それぞれにお互いの存在をいつも感じながら過ごしているのですよね。

莉子のそばにはイケメンチェリストがいて
直輝に傍らには献身的な菜月がいるけれど。


東京に出てきた莉子が偶然に会った川崎さんは

どんなに不利な状況でも 無理そうな夢でも
あきらめなければ きっと道は残されている


と爽やかに励ましてくれて、

直輝が莉子のことをまだ想っていることも教えてくれました。


菜月の最後の告白シーン。

菜月は幸せになれるよ。
でもその相手はオレじゃない


優しくて毅然としていて 直輝らしいいい言葉だったな・・・^^


強がって直輝にゲキをとばして涙こらえてる菜月に
泣かされちゃいました。
最終話でいちばんグッときたのは、ココでした。
(相武さんのブログ読んでたし・・・
 相武さん 難しい役を おつかれさまでした!)

あんなに素敵なウツさんに3年も想われて
良かったね 菜月^^


あ、でも、実は
代々木と本当の恋人になってもらえたらいいなって
ずっと 思ってました 私。 (←超少数派?笑)


公園での 直輝と秀治のバスケシーンでは
秀治の目が潤んでいて・・・
これが淳平君のクランクアップだったのですよね、
クランクアップで泣いたという記事を読んで
Pが「stand up」のクランクアップで泣いちゃったこと
思い出しました。
私がPのファンになってからは 彼がクランクアップで泣いたのを
見たことがないんです。
「stand up」の時に既にファンになっていて 泣いちゃったPを見られた人が
羨ましかったこと 覚えています。
まだ初々しい時期からファンだった方って いろんなシーンに立ち会えて幸せですよね。
すみません また何言ってるかわからなくなりました ^^;


最後は 何もかもが すべてハッピーエンド♪

まさに 大団円♪



うーん・・・

私としては

できれば ラストシーンでは

あの公園のふたり を見たかったのですけれど!^^



あの看板の前で梯子に乗って
2人であの落書きを消すんです。
ゴシゴし拭きながら(消しながら)
お互いに肩をぶつけ合ったりしながら
「ちゃんと消しなさいよ」
「消えねーよ」
とか言いあいながら。

ビール飲んだら自転車でも飲酒運転になるから自転車押して帰る
ってぐらい公衆道徳を守る直輝だから
看板の落書きもいつかはちゃんと消すつもりだったと思うし(笑)


観終わってから
公園でのそんなラストシーンを
勝手に思い描いたりしてた私です  ^^;



最後のふたりのキスは とーっても可愛かったですネ!
あの ディープなあとにパッと話すアレって なんですか?(笑)


  ♪   ♪   ♪


始まる前は 北川さんがニガテで ちょっとだったのに

終わってみれば こんなにハマってしまった「ブザー・ビート」。

今は 愛と感謝の思いで いっぱいです。


本当に面白いドラマでした!^^

いっぱい萌えさせてもらいました!^^

たっくさん楽しませてもらいました!^^



山下くんのメールや日記にも

彼の感謝の思いがたくさん綴られていたけれど


このドラマに関わったすべての皆さま

素晴らしいドラマを本当にありがとうございました。



特にやっぱり大森さん 楽しいシナリオをありがとうございました。

ガールズトーク 面白かった~^^


Pの傍らで Pがいつもリラックスできる現場を作ってくれた北川さんにも

感謝感謝です。



そして 


今の時代に
こんなキラキラのラブストーリーを いちばん魅力的に演じることができるのは 
やっぱり山下智久だ!


って思わせてくれた山下くん 


ますますあなたが大好きになりました。


最高に素敵な夏をありがとう!


    


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きょうは 秋晴れの爽やかな一日です。
運動会日和♪
ネット散歩していたら
今日の運動会で「イチブトゼンブ」が行進曲だった
っていうの 読みました! 嬉しい^^

最近はPCを開いたときに
「ブザー・ビート」で検索して
Pファンじゃない方のブログを読むのが楽しいです。^^

なんか とっても新鮮^^


学校で先生が「ブザー・ビート」観てる人~って聞いたら
クラス全員が手をあげた とか

学校の窓から紙飛行機を飛ばすのがはやってる(笑) とか

体育のバスケの授業のとき男子2人が 
「直輝&廉」になりきって練習をしてた とか

連休にドライブに行くけど 月9最終回までには帰ってくる とか

連休中 飲み会が続くけど 21日の夜だけは 行きたくない とか

・・・なんて 書いてたらキリがないですよね。

でも嬉しくてつい書きたくなってしまいました。


数字にはあらわれない大きな反響を
P自身も感じてくれてると知ってから
(雑誌やTVのトークで 今回のドラマの反響がすごいって 言ってましたネ)
はがゆい視聴率のことも もう 気にならなくなりました^^




第10話の感想を書こうと思っていたら 
思わぬニュースが飛び込んできて 汗
すっかりそっちに気をとられてしまいました。
(このニュースのことはブザビが終わったら書きたいと思ってます^^)


またまたギリギリになってしまいましたけど
第10話の感想です。



毎回 観終わると、印象的な台詞(言葉)が心に残っているのですが
今回は「言葉」ではなくて「色彩」でした。

10話のブザビは 青

海岸のふたり。
ふたりの服の色と 夜の海の色と 夜空の色と。
深い青色が本当にきれいでした。

コンサートの莉子のドレス。
鮮やかな青色が新鮮でとても美しかった!
スーツ姿の直輝と並ぶとまさに王子さまとお姫さま(笑)


それにしても あの海岸のシーン
なんて素敵なんでしょう!
直輝が莉子を後ろから抱きかかえるあのツーショット
一枚の絵のように美しかったなあ・・・



お話の方は いつもよりもスピーディに
サクサクっと進んでいきましたネ。


川崎さんが結局スポーツマンらしく爽やかで良かった(笑)

今回は向日葵が渡せて良かった^^

直輝と代々木のあんな絡みが やっと見れて 良かった~^^

菜月は 相変わらずだなあ・・・
お母さんそんなことしたって結局は・・・なのに・・・?


  
そして 今回のメインテーマは
軽井沢のオーケストラに誘われた莉子の思いと
それを知った直輝の思い
交錯するふたつの思い・・・


公園で2人が会うシーンを見たとたん 
涙腺が緩んでしまいました。

莉子に夢をあきらめないでという直輝と
自分もそう決意する莉子。

去っていきながら子供のように泣きじゃくる莉子の泣き顔を見て
見送りながら直輝が見せた たったひとしずくの涙を見て

ふたりがいじらしくて 泣けました。


東京と軽井沢なんて
ほんの一時間ちょっとで行ける距離ですよね。
でも、距離なんか関係なくて
夢が実現するまではもう会わないと決めて
ひたすら 夢を追うことだけに専念する、ということ。
そういう気概でがんばるんだということ。

そんな風に考えようとする
ちょっと古風なふたりが
とても青いふたりが
けなげなふたりが

いじらしかった・・・!





きっとハッピーエンドになると信じていますけど^^

最後に 爽快な気分を味わえますように。


最終話は 永山さんが演出なのですよね。
王道ラブストーリーの結末で
久々に きゅんきゅんして 
「ブラボー」って叫びたくなるような
そんな終わり方を期待しています!


    


朝も夜も虫の声がたくさん聞こえます。
このあいだまで せみの声がうるさいほどだったのに。

急に涼しくなってきて
ブザビも残り少なくなってきて
今年の夏もそろそろ終わりかな って
ちょっぴりさびしいきょうこのごろです。

みなさまはどうですか?


「ブザー・ビート」 第9話

せつない・・・っていうより 悲しい

そんな回でした。


あ、 もちろん つっこむのは忘れませんでしたよ^^
「お前がな」って(笑)

あんなに雨に濡れたら 風邪ひきますよね・・・
コンビ二で傘くらい買ってよ って思ったけど
それでは ドラマになりませんものネ(笑)


莉子の部屋の中では

カッコかわいい&カッコ美しい直輝 をいっぱい見られました^^

フレンチトーストつまむ直輝
指をなめる直輝
莉子の足をポンッてたたく直輝

髪が濡れたおかげで顔がよく見えて
ブロンズ色の肌に真っ白なタンクトップが映えて
最高の直輝でした


2週間ぶりのOP映像は
どこが変わってるかな?と目を凝らしました(笑)
あ ブランコに乗っている、かわいい(笑)



ダメになってほしかった
やっぱりお前がいないとダメだ
って言ってほしかった

っていう菜月の気持ち 

今まででいちばん 菜月の気持ちが わかる気がしました。

わかるけど

でも やってはいけないことですよね、莉子に対してしていることは。


菜月は、宇都さんにはいつも本音で語れるのですね。
本音を聞きながら視線を走らせる宇都さんの表情・・・
宇都さんはそんな菜月をどう思っているのだろう?



直輝と莉子の電話シーンは やっぱりなごみます^^
直輝のやわらかな声が好きだから。
それと 素顔の莉子だから(笑)
莉子の顔 わたしは 素顔の方がずーっと好きだなあ・・・(しみじみ)

「気をつけて帰って来いよ」の言い方が男っぽくて
きゅんとしました 


本屋まで来た菜月が莉子に言い放った言葉たち。

  直輝と現実を生きたかったの 
  あなたと直輝みたいに傷の舐めあいじゃなくて
  あなたとなら劣等感もないだろうし 
  ふわふわした幼稚な関係でいられて
  現実見ろよ
  妄想に逃げてる暇があったらまじめに働けよ
  直輝はそういう大事な話はあなたにはできないんだよ


弱っている莉子の心を 刃物のように切り裂きます・・・


帰宅して殴り合いのことを話す秀治。
その直後に「会えない」のメール。

莉子が猜疑心のかたまりになっていく過程が よくわかりました。



代々木と殴りあう直輝を制した後の
宇都さんの、言葉も深かった・・・

「 菜月のこともういちど考えてみたらどうだ
 あいつはまだお前のことを忘れてないよ
 代々木もそれを気づいてるんじゃないかな」


(代々木はどうしても直輝にはかなわないと思っていて
 屈折しているように見える・・・
 代々木は最終回までこのままなの?
 彼を嫌いになれない私は 今回もそんなこと思いました^^;)



いつもの公園で語りあうふたり。

いつも幸せだった公園で
初めて心がすれ違っていく2人・・・(悲)



「莉子はオレと菜月のこと知らないだろ」

これは 禁句ですよね (涙)

菜月に言われた言葉を
次々に直輝に返していく 莉子。

そんなことないよ! 今は莉子だけだよ!
って 言ってほしかっただろうな。

そう言えなかった直輝が

悲しい・・・



まあ ラブストーリーの王道的展開なんですけれど

はがゆくて じれったくて 腹立たしくて たまらない!

お話は そんな風に流れていきました。




終盤

直輝はようやく菜月に

今大事にしたい人がいること
オレはオレの道を行くってこと

ちゃんと言えたのに

そして

向日葵の花を一輪持って駆けつけるのに

川崎さんが 来ちゃって
部屋にあげちゃって 涙見せたりするから
あんな風になっちゃって・・・

川崎さんはスポーツマンらしく爽やかに
身をひこうとしてくれたのにね。



『恋』は 人を強くする

けれど

『うまくいかない時の恋』は 人を弱くする 



そんなことを思わせる

悲しい第9話でした。



あと2話。

中野プロデューサーによれば

10話はせつなくて
11話は痛快 

ってことみたいですね?



もう2話しかみられないなんて さびしいなあ・・・

あと2回 大切に たいせつに 観たいと思います。



えーっと 最後に 今回 クスッと笑ったシーンたち^^


 ・こまめによく働く青年A
  って 麻衣の直輝に対する評価にうけました(笑)

 ・料理好きな直輝にしては
  ちょっとたどたどしかった葱の切り方(笑)

 ・PBA って 正しい頭文字なのはわかるけど
  P っていうのが なんか 楽しい(笑)

 ・殴り合うシーンで 直輝を止める石田さんが
  一瞬直輝の左胸を触って すぐに戻したところ(笑)

 
  そして もうひとつ直輝、

  ・「今度一から教えるね」って言った後に
  投げ出した左足をちょっと反らしたとこ(笑)
  指がかわいかったです^^

  直輝のお顔に見とれてて 気づかなかった方
  録画でチェックしてみてくださいね♪^^




いつも長くてすみません。
最後まで読んでくださって ありがとうございました(^○^)/


山下くん
事務所に入って13周年の
記念日おめでとうございます!



人生の半分以上このお仕事に関わってきて
ほんとうにさまざまなコトを経験してきたのに
こんなにも透明感のある謙虚なたたずまい。

24時間TVで小窓に映る自然体の山下くんを見て
ああ、なんてなんて素敵なんだろう!
って何度も何度も思いました。^^

あらためて 大好きです!


そして
昨日は無事に撮影再開できて本当に嬉しかった。
nikuさんが「元気な山下君」って書いてくださってたけど
久々の撮影であんまり疲れてないといいなと思います。



「ブザー・ビート」 第8話


麻衣が帰ってくるので慌てる直輝
莉子の部屋の窓から外を見る直輝
キーホルダーをみつけて嬉しそうな直輝
紙飛行機のシーン
莉子 って声に出して 悶える(笑)直輝
秀治と麻衣に拍手する直輝

ああ本当に今のPでラブストーリ作ってくれてありがとうございます!
って何度も思った第8話でした。

そんな きゅんきゅんシーン満載の8話の中で
特に 特に 特に 大好きなシーンは


「莉子・・・・とか 呼んでみた」


これはね わたしの観たPドラマシーンの台詞の
ベスト3に入ります!^^ 今のところ1位です^^
(今までのベスト1は
 「それは突然嵐のように」で、傷だらけになった拓馬が
 こずえさんに言ったひとこと 「会いたかったよ」でした)

この囁くような声のトーンも
「・・・とか 呼んでみた」の言い方も

Pの魅力が120%詰まっってる♪^^


脚本家さん 演出家さん ありがとう!


そしてこの時の、ベッドのシーンが
美しくてかわいくて ため息がでました^^

こんなに綺麗なラブシーンを観られた小学生は
幸せだよね とも思っちゃいました。
(恋への美しい憧れを持てるでしょう?^^)

あの黒地のベッドカバーが背景となって
2人の姿をより美しく際立たせていましたよネ。

それとね、ベッドの上で直輝が莉子をうしろから抱きかかえているシーン。
あのとき直輝の手が、
両手とも莉子の腕に添えてあるのが 良かった^^
体は密着してるのに
両手は莉子の体(胸とかおなかとか)には触れていないでしょう?^^
それが あのシーンの美しさやかわいらしさや初々しさを
かもし出しているように思えたんです。
(うーん うまく 説明できなくてゴメンナサイ ^^;)


秀治と麻衣のふたりには 今回も
かぎりなく 癒されました^^


それから、悪態をつく代々木のふとした表情から
彼の寂しさを感じてしまったのは私だけでしょうか・・・


最後の、菜月のシーンでは
思わず
「『東ラブ』じゃないの~~」と叫んでしまった(笑)

東京ラブストーリーを観ていた私たち世代にとっても
最高におもしろい月9です!♪!♪


視聴率17.5% 嬉しかった^^
(もう数字なんて気にしない、気にならない と思い始めてたので^^)
いろんな要素があってのUPだったでしょうけど
こんなに面白いのですもの
最終話まで どうかおだやかなカーブを維持できますように・・・・!(祈)


久々の撮影、バスケシーンとかタイヘンだろうな・・・
P どうか元気でね!




「ブザー・ビート」第7話


バックに流れるバラード調の「イチブトゼンブ」が 
耳に馴染んで心地よいです。

空港でプレゼントを莉子に渡した川崎さんが振り返ったとき
莉子は川崎さんを見ていませんでしたね。
川崎さんは 莉子の心が自分に無いことをかみしめただろうな。。。

麻衣節がますます絶好調で、
私かなり 麻衣ちゃんファンになってます(笑)

宇都宮さんとのデートから秀治の合コン現場までの流れ
楽しかった~^^



「なんでお前が名前で呼んでんの」 

「手術?」 (・・・なんか 言えてなかったような^^;)

    ↑

ちょっと笑った 直輝の台詞 ふたつ



「だったらなんで追いかけてきたりすんのよ
 だったらなんで いつも中途半端に優しくすんのよ」

     ↑

そうだそうだ!と思わず共感した 莉子の台詞 (笑)




いつものバーで学生時代の仲間達と語り合うシーンは
なんだか新鮮でした。
Pが大学時代の仲間と会ってるときもこんな感じ?
ってほほえましくて^^


トイレで莉子に菜月が言った言葉って
莉子の夢追う姿を称えているようで 
かなり皮肉めいていましたよね、
こういう台詞を吐く菜月って・・・やっぱり うーん って感じです・・・


秀治に告白される麻衣ちゃん おかしすぎ^^
後ろから 抱きしめられたときの 「わぉ」 (爆)


Pがよく「元気になれるドラマ」って言うけれど
恋の三角関係や四角関係がドロドロモヤモヤで 
正直に言っちゃうと 
実はそんなに元気になれるって感じじゃなくて

そんな中 麻衣の存在だけは いつも元気をもらってます。
麻衣ちゃんありがとう(笑)


公園で母と会話する莉子の泣き顔。
北川さんって喜怒哀楽の表情が豊かで
特に 泣き顔けっこうグシャグシャになりますよね、
それが いいなーって思います。
(「間宮兄弟」でも表情豊かな演技が良かった)

Pは対照的に あまり表情が動かない。
時として演技力云々を批判されることがあるのは(*)
そういう理由もあるのでしょうけれど
でも私は そういうPのさりげない演技 好きなんですよね。

北川さんとPの演技が対照的で
それが 逆に相性良くて 
リアル感を出してる気がしました。


ああいう女の子と
ああいう男の子って
いるよなー   

って感じに。



ロミオとジュリエットのような告白シーン。

莉子にあんな風に泣きながら懇願されたら

男だったら 駆け出しちゃいますよね。

そして あんな風に駆け出して部屋に着いたら

それは あんな風に抱きしめるだろうし

あんな風に 深い深いkissもしますよね。


Pファンとしては ものすごく 複雑な気持ちだけど


素敵な素敵なシーンでした♪


母との電話シーンと
窓からの告白シーンと
今回は2回、莉子にもらい泣き。


北川さんは幸せな女優さんだなー。
こんなに素敵な脚本で
こんなに性格の良いヒロインで
こんなに魅力的な山下智久の恋人役をやれて
こんなに思いきり自分の演技ができて。


そして Pは
ドラマの共演者を輝かせる
という伝説を 
またひとつ増やすことになるのですネ。





・・・それにしても!


7話の最後で
あんなに濃厚なシーンがあるとは・・・





最終回までああいうシーンはないんだろうな
という予想がみごとにハズレました 

プロ大でも5話にまさかの あのシーン がありましたけど
あれは とってもライトでしたものネ 


これがラブコメとラブストの違いなんですね。


これからも覚悟しなくちゃ  


相当いい大人の私でさえ
あんなにドキドキしたのですから
観ていた若い人、小中学生は どうだったのでしょう?

いや 年齢なんか関係なく

 な人
 な人
 な人

いろいろだっただろうな・・・



火曜日の朝、
目が覚めて最初に脳裏に浮かんだのは
昨夜のあのシーンの
『直輝の頬と顎のライン』
でした。汗

どうやら
自覚してる以上に 衝撃的だったみたい・・・です(笑)



あー もうひとつ。

私、代々木のこと 
悪ぶってるけど、不器用な偽悪者で菜月に本気
って ひそかに応援してたのだけど
とんでもないヤツだったみたいなのが 残念です。






ドラマの反響がすごいみたいですね♪

mixiの山下智久のコミュ数もブザビのコミュ数も
ものすごい勢いで増えてるとか・・・

公式HPのアクセスランキングもずっと2位をキープしてるし。

でも 視聴率は 変わらない。

私の周りの 『久々に月9にハマッテル人々』も

ほぼ全員録画で観てるし しかたないのだろうな・・・・


でも できることなら もう少しあがって欲しい → 本音です。



今日も長々と書いてしまいました。

読んでくださってありがとうございます。

 


          ~追記~
          (*)  この一行の書き方 少し変えました。(9月6日 記)
「ブザー・ビート」第6話


御殿場まで来ちゃった莉子。
恋するとビックリするような行動をとりますよね、わかる!(笑)
それなのに 口調はサバサバしてるトコがかわいい^^
それと ノーメークなトコもいい!
前にも書いたけど 北川さんは素顔がじゅうぶん華やかだから
ノーメークの方いいな って思うのです。
できればずーっとノーメークでいてほしいくらい(笑)


「振られたのはワタシです」って言い放つ菜月。
遅かれ早かれ自分の浮気が原因って皆に知られるコトでしょうに
あんな言い方する菜月が痛々しかった・・・
(相武さんのブログに、菜月を演じる思いが書かれていたけれど
 演じる相武さんがなんだかかわいそうになってしまう私です・・・)

 
合宿の期間中
えんえんとガールズトークし続ける莉子と麻衣(笑)
麻衣節は 回を追うごとにますます磨きがかかってきて
本当におもしろい♪
Pもメールで言ってたけど 最高ですよね ガールズ・トーク^^

そして 麻衣&秀治 のかけあいも 好きです、癒されます♪
クローズドスタンス オープンスタンス のシーン 爆笑でした(笑)



直輝が 
大丈夫じゃないときも 大丈夫大丈夫ってやせ我慢する人だってコトも


いつかはさ
あなたが心から安らげる
ネ そういう女の子に 出会えるといいわね



の母親の言葉に じーん・・・

真矢さんとのシーンは短いけれどいつも心に沁みます・・・




最初の頃にも言っていたとおり

フリーなら嬉しいけど
相手がいるならいるで かえって燃える


と言う川崎さん。

川崎さんはこれから変貌していくのでしょうか?
できれば ずっと素晴らしい人格者でいてほしいなー
恋敵になろうとも フェアな戦い方をしてほしいなー・・・



・・・それにしても!

直輝と莉子のシーンがナチュラル過ぎます

公園のカサブタ・トークのシーンなんて
Pと北川さんが自由に喋っているみたいでした(笑)

あんな風にカサブタを小道具(?)に使うなんて
改めて大森さんの発想力に感動!


これって 友達越えちゃってるのかなー

直輝は 恋モード入りかけて
目がキラキラしていて (また 瞳がまたたいてた!^^)
美しかったーー


今のPのビジュアルって 最強じゃありませんか?


こんなにも魅力的な24歳の山下智久を
ラブストーリーの映像に残してもらえるなんて
私たちPファンは しあわせだな って
しみじみ思う瞬間でした。



莉子の部屋には

あのときの向日葵が まだみずずみずしいまま飾ってありました。

あれが直輝のおくりものだったこと 

いつか知るときがあるのでしょうか?



「ブザー・ビート」 第5話


先週の予告を見たときは

衝撃の現場を見られた菜月は硬直して動けず
衝撃の現場を見てしまった直輝は無言で立ち去る

のかと思ってましたが

菜月は追いかけてあんな風に謝るんですね、

予想外でした。


その後も 

ちょっと時間を置いて
「オレも悪かったし・・・」なんて菜月を赦す

のかも?と思ってましたが

そうではありませんでした。



美しい風景の中で
その風景の美しさとはうらはらに
別れ話をする直輝と菜月のシーン
良かったです。

美しさに
野ブタ。のススキのシーン 思い出しました・・・


でも 私は 今回
何度か交わされる直輝と代々木の会話が
いちばん 胸に沁みました・・・

直輝の心情だけではなくて
代々木の心情も
伝わってくるような気がして・・・。


反動的に真逆のものに惹かれてるだけでしょ?

という代々木の言葉。
彼は いろいろよくわかってる。
もしかしたら本当に菜月を好きなのに悪ぶってる?
直輝には人間的にかなわないと思っている?
自分でもどうすることもできない偽悪者・・・?



そして 「タバコも似合ってねえし」 と言う代々木に

オレの前では吸わなかったよ

でもオレじゃだめなんだよ



という直輝が たまらなく いとおしく思えました・・・



対照的なふたりの男が対峙するシーン

とっても見ごたえがありました 



そして そして 

莉子の弾くバイオリンの音色を聴きながら

涙するシーン・・・

直輝の目が キラキラと輝いて 本当に綺麗でした。


星がまたたく というけれど

瞳がまたたく って初めて見ました・・・


電源なくなっちった って切ったあと

前髪と涙がアップで揺れるシーン

素敵だった~ ドキドキしました。



電車と車を乗り継いでやってきちゃった莉子 と

抱き合うシーンも 良かったー


膝をついたままのふたりのハグ。


莉子は もう確実に 意識し始めていて
直輝はまだ 友情の範疇にいて


そんなふたりの内面も 感じ取れました。


いつか直輝が莉子を恋しはじめたとき
「それは突然嵐のように」の時のような官能的なハグを
直輝も莉子にする時が来るのでしょうか?


そのときは

脚本家さま
演出家さま

どうか 

この上なく キュンキュンする美しいシーンに 

仕上げてくださいマセ! 

期待しています♪





第5話は 今までで いちばんおもしろかったです。

絶賛してくださっているドラマブログもいくつか読めて

大満足の第5話でした。


視聴率だけではわからない 

そんなドラマの反響が  

Pにも たくさん届いていますように!



「ブザー・ビート」 第4話 



  菜月の部屋で虫とる時の  
      「よしよしよし・・・」

  「ショックだったなー」 (なー の言い方^^)

  莉子と電話してる時の 
      「んふふふふ・・・そうなの?」


 ↑

4話の直輝の台詞 お気に入りベスト3です^^



冒頭の砂浜シーン。
Tシャツの赤が とっても似合ってました。
Pって こういう色似合いますよね。
「小学6年生」で着ていた ワインレッドのシャツ思い出しました^^


腕立て伏せをしていてみつけてしまったリストバンド。
ああ でもここで菜月に問い詰めたりはしないのですね・・・

あとでTVを観ているときの 菜月の言い訳に つながっていくところ
よくできてるな~^^ 大森さんのシナリオ♪

いきつけのバーで菜月が堂々とタバコを吸っているのに
ちょっとびっくりしました。(直輝の前で吸わないだけなの?汗)


直輝と莉子はまだ電話番号は交換してないのに
秀治が同居したことで 莉子に電話ができるのですよね、
(大森さんの脚本 本当に素敵♪)

シールのことを口実に
川崎さんはいい人だよ って莉子に話す直輝。
優しい・・・^^
ベッドに浴衣のまま横になりながら電話をする莉子。

ふたりの電話のシーン 好きです♪



莉子にひまわりを渡そうと待っている直輝、
プロ大で『つくね4姉妹』抱いて待ってたケンゾー思い出しちゃいました^^

あそこであの花束は大きすぎ~ って思ったけれど^^;
川崎さんとしては 
お詫びの気持ちも込めて の花束だったのでしょーネ
と考えることにしました(笑)



終わりの方で
北川さんが好きだと言っていた台詞がきました。


オレらさ
がんばって 夢追ってこーよ

ぜったいいつか かなえてやろーぜ

最後の最後まであきらめないで

うん
わたしがんばる
おばあさんになっても
この夢ぜったいにあきらめない



・・・ちょっと泣きそうになった デス

おばあさんになっても夢あきらめないっていう莉子の言葉に。


若いころに描いていて
年を重ねるごとに 
少しずつあきらめてきた夢


まだまだあきらめないでがんばってみようかな


って 思いました^^


直輝 元気を ありがとう!





ラストは 衝撃のシーン。

あんな風に 目撃してしまうとは・・・


直輝は どんな風に 受けとめるのだろう? 





ああ 月曜日が 本当に待ち遠しいです 


「ブザー・ビート」 第3話


1回目は リアルタイムに夫と
2回目は 深夜、娘と二人で
3回目は ひとりで

3回観ることができました♪
いちばん面白かったのは3回目。
シナリオの面白さや演出の面白さを
観るたびに、
より細かく感じられて、
より細かく発見できて

はい♪
かなり嵌っております(笑)


 ♪ ビ-ル受けとって小さく「ありがと」って言ってる直輝。
    プロ大5話で礼に卵焼きもらった時の「ありがと」思い出した。
    Pらしいな^^

 ♪ 乾杯しようとして してもらえない直輝^^ 笑 かなりツボ^^

 ♪ 莉子をおんぶしてる時の密着度がすごいっ
    菜月とのハグよりもぴったりくっついてる~~
    北川さん いーなー(羨)

 ♪ 莉子の部屋を片付けてる時の直輝に 萌え^^
    部屋を片付けるP 初めてで新鮮^^

 ♪  コンサ-ト行くときも 直輝パンツなんだ ^^
    予告見たときは 普通のスーツ姿かと思ってた。 笑

 ♪ 菜月にあそこまで言わせる直輝って、ちょっとどうなの?
    添い寝くらいしてあげなさいよー
   
 ♪ 莉子と対照的なことを言う菜月。
    今回、菜月の気持ち 伝わってきましたよ。


   ↑
 以上は ザッと観ての感想メモです。



大森さんのシナリオ大好きなわたし♪

3話で特に印象的だった台詞は・・・

「見てんのはお前だろ」「目が合うのはお前が俺を見てるから」(代々木)

「もう少しゆっくり進んでもいいですか」(莉子)

「いやあ・・・見る目あるね、」(直輝)

でした~^^

「見る目あるね」とサラリという直輝に
ちょっと口ごもる莉子。

2人の『想いのベクトル』は
莉子の方が 先に 直輝に向かい始めてるのかな?


そうだ もひとつあった!
麻衣の
「派手な女がわらわらと」 には大爆笑でした♪




3話の「好きな直輝」は


  秀治の「メモろ」のあと、それを見ながら微笑む直輝の横顔

  莉子への
   「飲みっぷりいいね」「酒強いね」って言い方。
   素っぽい。
     
  海で菜月に送信するシーン。
   逆光のなか シルエッがきれい。




そういえば
今回、一時間の3分の1くらいが、
腹筋祭だったような気が・・・(笑)


2年前のちょうど今頃
プロ大の感想の中で

「お願いだから 一度でいいから
 5人で海に遊びに行く回を作って!」

と懇願していたのが 夢のようです。

まさか その2年後に
こんな 『腹筋天国』を見られるとは思ってもいませんでしたよぉ(幸)




まじ結婚したいし子供欲しい
という直輝は、
妻として母として菜月を選んでるのかなあ?
菜月との2年間
ふたりは どんな日々を過ごしてきたのだろう?
淡々と進んで来たのなら
直輝はまだ本当の恋愛を知らないの? かな?

莉子を愛するようになって
直輝がどんな風に変貌していくのか 楽しみです。


それにしても
公園で莉子と語り合う直輝が ナチュラルすぎる 
莉子の台詞だけが決まっていて、直輝は自由に喋ってるのでは?
なんて 思えちゃうほどでした(笑)



あー もうひとつ♪

冷蔵庫が撤去されるところを写メる時に
どアップになる左手の親指の爪・・・

久々に 私の大好きなPの爪を見る事ができました(笑)



視聴率、すこーし上がりましたネ。

もう、下がってほしくないけれど

やはりこれからも上げ下げあることでしょう・・・


でも

でも

こんなに面白いのですから


最終的には 必ずやきっと・・・!

    




   ガンバレ 「ブザー・ビート」チーム!



    




... 続きを読む
「ブザー・ビート」 第2話


ゆきとどいた菜月と
がさつな莉子
それぞれの魅力が描かれていて

お話もぐんと進んで

1話以上に面白かった~♪^^

莉子が ますますサバサバしていて良かった。

直輝の家では いつも東ラブの曲がかかるのでしょーか?(笑)

いちばん面白いのはやっぱりガールズトーク。
「おとなの男性はいいよねー 」のクダリは
大爆笑でした♪

きめ細やかでありつつも説明過剰にならない大森さんの脚本、
やっぱり いいなあ 大好きです♪


実家での直輝は とってもナチュラルで
まるで P本人を観ているような気になってしまいます。
こんな風に笑うんだろうな とか
こんな風に照れるんだろうな とか
こんな風にいたわるんだろうな とか
こんな風にみつめるんだろうな とか
とか とか
・・・想像できて ファンとしてはすごく幸せですよネ^^


終盤 花火のシーン。
直輝の笑顔が
やわらかくて やさしくて うつくしくて
見とれました 癒されました。

上矢くん 白河さん と呼び合うシーンも好きです^^


菜月の今後や代々木の行動も興味あるし
舞と秀治が親しくなっていくのもほほえましいし
川崎コーチと莉子の進展具合も気になるし

なにより
直輝がこれからどんな風に莉子を意識していくのか?

どの回あたりから
せつなくてたまらない展開になるのか?

私 第2話にして
かなりこのドラマに嵌っております!


スタッフの皆さま
キャストのみなさま
素敵なドラマをありがとう!

「ブザー・ビート」本当におもしろいですよ~~♪

ドラマブログでも「いいね このドラマ」という文章
たくさん読みました。

何より 
私のまわりの ふだんあまりドラマを観ない人達が
久々に月9を観ています。
このあいだ友達5人でランチしたときも
私以外の3人が月9の話を始めて
3人とも、面白いと話してました。
(ちなみに私がPファンと知らない友達グループ)


実家に行ったときも義妹が
ブザー・ビートの主題歌の話をしてきて

いい感じに このドラマ 浸透してきています^^


ますます素敵なドラマになっていきますように!

Pも変わらず元気でネ!




あー 早く観たいな 第3話 

    








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