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第3話

もう シーズン1の藍沢先生の風貌を思いだせないくらい
今の藍沢先生にハマってしまいました♪


話題になっていたブログ
(「ディレクターの目線blog」)
を読ませていただいたら


山下智久さんは、藍沢耕作にしか
見えなくなってきた。素晴らしい!



と書かれていて 

嬉しかった!


本当に もう 藍沢耕作にしか見えません。



今回も、
脚本も演出も素晴らしくて
何度も胸が熱くなりました。


藍沢の目力(眼力)が凄くて
引きこまれるシーンの連続なのですが

3話では
わたし
藍沢先生の「眼を伏せた表情」の
いくつかに
心奪われました。


★ひとつめは

松井に辛い説明をするシーンです。

最後に
 「もう喋れなくなっっちゃうんですか?」
と尋ねる松井に

「おそらく」と言うときの

眼を伏せた表情。


★ふたつめは

続けていた松井の心臓マッサージを
橘先生に制されたあとの

眼を伏せた表情。


★みっつめは

帰りの電車の中。
涙する白石先生をかばって立っている時
窓の外に視線を馳せながら
一瞬だけ伏目になった瞬間。


台詞はないのに
モノローグも無いのに

藍沢の心の声が聴こえてくるように思えて

深く胸に沁みてくる・・・


素敵な3つのシーンでした。



そして

3話を観終えて

どうしても言いたいこと。

藍沢耕作を演じる山下智久の「色っぽさ」

どうしてこんなに

藍沢先生は色っぽいのでしょう!

藍沢先生に関しては なぜか

「SEXY」というよりも「色っぽい」と言いたくなるのは

なぜなんでしょう?


こんな風に感じさせてもらえるのも

素晴らしい演出のおかげなんだろうな・・・


脚本も演出も
すべてのキャストの方々の演技も
なにもかもが素晴らしくて

今は
このドラマに関わるすべての方達への
感謝の気持ちでいっぱいです。


この気持ちが

最終話までずっと続きますように!


Pちゃん!(ここでは敢えて Pちゃんと 呼びたい(笑)

こんなに素晴らしいドラマに出られて
こんなに素晴らしいスタッフ&キャストのみなさんと
こんなに素晴らしいチームワークでドラマを作っている

そんなあなたのファンであることを

本当に誇りに思います。

Pちゃん ありがとう!






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第2話。

見応えありました~♪
中身が濃くて濃くて
まるで、スペシャルみたいでした。

画面にひきこまれて
同じ姿勢のままグワ~っと観てて
ハッと気づいて時計を見たら
9時半。
まだ30分観られる~って
安心しました。

面白くて 
ずっと観ていたい
終わるのが残念でたまらない
そんな 第2話でした。

いろんな患者さんが次々に出てくるから
話が散漫になったらイヤだな~って
最初思ったのだけど

杞憂でした^^

それぞれの患者さんとフェロー達の絡みが
うまくまとまっていて
ほんとに面白くできていましたよネ!シナリオ。


冴島の彼が藍沢に語りかけるシーン。
胸に迫るものがありました。
彼は心臓外科医だったんですね。
語り合える時間はわずかかもしれないけれど
彼らがこれからどんな言葉を交わしていくのか
藍沢がどんな影響を受けるのか
とても興味があります。

なんだか
最後に彼は藍沢に
「彼女のことを頼みます」
って言うんじゃないか・・・
そんな気がしてしまった私です。
(頼みます って そういう意味じゃなくて! 笑)


黒田先生に言われたことを守って
誰よりも多く飛ぼうとしている白石も
事故に遭ったためにフライト数が少なく
自らの診察を受けられない緋山も
いじらしくていとおしくて
「がんばれ~」って
心底応援したくなってしまう。
このままずっと彼女たちの成長ぶりを
見守っていきたいなー・・・
見守っていけたらな~

(でもこの三ヶ月が終わったら
みんなバラバラになってしまうのですよね?
「3rd シーズン」があったとして
バラバラになった5人をどう描くのかな?) 


橘先生に褒められた藤川も
ほほえましかった♪^^

藍沢は
今回 ヘリにも乗らないし
派手な活躍はしなかったのだけど

フェロー仲間を支える姿が
本当に頼もしくて

今まででいちばん魅力的でした!

CS室から藤川に指示を出す時の

藍沢の表情も声も語り方も

なんてなんて素敵なんでしょう!

あんな風に語りかけられたら
落ち着くことができる。
安心できる。
癒される。


・・・
Pは  藍沢を演じるために生まれてきたのでは?
と思ってしまうほど (^^;)

第2話の藍沢は 最強でした♪
(緑の手術着姿も素敵でした^^)


第2話の感想を3つあげるとしたら


★すごく おもしろかった!

★藍沢が すごく かっこよかった!

★視聴率が あまり下がらなくて良かった!(17、1%)



そうそう!
前回 書き忘れてしまったのですが

今度のエンディングの映像、

最後の最後に藍沢ひとりのアップで終わるでしょう?
(シーズン1 では5人の姿で終わりましたよネ?)

群像劇だけれど
主役は藍沢なんだよ

って言ってくれてるみたいで嬉しかったです♪


コード・ブルー2 第1話




第1話を観る前に願ったことが3つありました。

 ★新しい髪型が似合っていますように!

 ★面白いお話になっていますように!

 ★視聴率・・・とれますように!

そして

髪型は完全にクリア♪^^

時が流れて成長した耕作に
いっそう頼もしくなった藍沢先生に
新しい髪型は とっても似合っていました。^^

ドラマの中では動きがあるから
番宣で見る感じとはまた違って
いい感じ♪^^


そしてお話も面白かった!  \(^○^)/

月9に枠移動したことで
シナリオがどんな風になるのかな?
ってちょっぴり不安もあったのですけど
安心しました^^


これから
ドクター達の私生活や人間関係が
どんな風に描かれていくのか
とても楽しみです。^^

でも
本物のお医者様たちが
「医療ものドラマの中で
『コード・ブルー 』が一番リアルで素晴らしい」
と評価してくださっている要素は
維持してほしいな
なんて 思ったりも・・・

あ 林宏司さんの脚本ですから
それは安心ですよね!^^


最後のお願いも
18、8% ということで
ホッとしました^^

番宣で山下くんが
 どの世代の人が観ても面白い作品
 になっていると思います
というような事を言ってましたよネ。
ブザビのことを思い出しながら
今度は高視聴率とらせてあげたいな
って 改めて思った私です^^


1話では
3つの願いがすべて叶いました♪

でも 2つ目と3つ目の願いごとは
これからも毎回願い続けることになります。


どうか
願いが
ずっと叶い続けますように!

o(^^)o




1話の冒頭で 
ドクターヘリの映像と
藍沢先生の声が流れたとき
ああ Pの声が大好き!
と しみじみ思いました^^

緊迫感溢れるストーリーの中に
私たちPファンが萌えられるシーンも
ちゃんと盛り込んでくださって
監督さま ありがとうございます♪(*^ー^*)
(あ 私たちが勝手に萌えているだけかも
 しれませんケド(汗)  笑)





寒さの中での大掛かりな過酷なロケは
本当に大変だと思いますが
キャスト&スタッフのみなさんが
怪我や病気なく元気で完走されますように
心から祈っています!

コード・ブルーSPのDVD 観ました。

クランクアップのPちゃんが男っぽくて素敵・・・
という噂を聞いていたので
楽しみにしていた メイキング映像♪

Pちゃんは、想っていたよりもたくさん映っていて、

久々に見る、動くPちゃん@藍沢先生、の姿は
カラカラな私を潤してくれました♪
乾いた砂に水がしみこむように(笑)

噂のクランクアップ映像は
想像してたよりも長くて
彼の
この作品への熱い想いが
ひしひしと伝わってきて・・・

ちょっともらい泣きしそうになりました。

これから観る方もいらっしゃると思うので
詳しいことは書かないでおきますね。


ひとつだけ
ここに書いておきたいと思ったのは・・・

クランクアップ時の彼の映像を見て、

あのドラマが
彼にとって
どんなに重たくて大きな作品だったか

やりがいがある題材だけに
彼が
どんなに大きなプレッシャーを感じながら演じていたか

改めてわかった

ってコトです。


なんかね、 うまく書けないのだけど


今頃なんだけど


Pちゃん おつかれさま・・・!
素晴らしいドラマをありがとう・・・!

って改めて言いたい気持ちになっちゃいました。


そして

Pちゃん ゆっくり休んでね~^^


って、今さらなんだけど 思っちゃったの。^^


・・・もう ずいぶん休んでるわけなんですけどネ(笑)



お仕事情報はまだなの~~~?


と、実は、ちょっと  モードになっておりましたが、


Pちゃん@クランクアップ を見て


はーい 待ってまーす 


っていう気分になれました(笑)  



      



・・・なんて 悠長なこと言ってるのも
たぶん 今日明日 くらいのことでしょーけど! 笑


あさってには
またまた カラカラになってしまいそうーですけど! 笑


でもでも

ひさびさに

つかのま 潤えた ひとときでした


藤川がヘリに乗れたあたりからずっと涙が止まりませんでした。

一度緩んだ涙腺が 最後まで開きっぱなしだった・・・って感じです。^^

迫力あるシーンや感動的なシーン、胸に迫る台詞や心に響く台詞が、あちこちに散りばめられていて

素敵な最終回でした

あっという間の3ヶ月。「えー? もう終わりなの?」って言いたい気持ちで迎えた最終回でしたけど

思っていた以上に、フェローやシニアドクター達が 身近な存在になってたことに自分でもビックリ^^

トンネル内での彼らの懸命な処置が成功して、助かった男性をトンネルの外に運び出せたシーンでは

良かったね!がんばったね!って 心から思ってしまった^^

フェロー達5人が頼もしくて りっぱなチームになっていたことが感じられて 涙 でした^^

黒田先生の息子さんとの会話も 

屋上での藍沢先生と黒田先生の語らいも

エレベーター内での藍沢と白石の会話も

とっても 良かった!^^

森本先生と轟木さんのコミカルな掛け合いも 最後まで 大好きでした~笑


そして

最後の、

おばあちゃんに帽子を渡すシーン

・・・・

その直後に、ヘリに向かって走っていくシーン


この終わり方が 私 大好きです!^^


この、

散歩させてあげようという想いとはうらはらに ヘリに向かって走る藍沢先生と
その後ろ姿を 愛おしそうに 優しく見送る 絹江さん

このふたりは これからきっと必ず幸せな関係を築いていける

そう感じられる 嬉しい終わり方でした。


今も、あの帽子をかぶった絹江さんのやさしそうな満足そうな表情を思い出すと

幸せな気持ちになってしまいます^^



「『コード・ブルー』最終話」さ~ん

顔晴ってくれてありがとう!^^

素敵なフィナーレをありがとう!


このドラマに関わってくださったすべてのキャスト&スタッフのみなさん

素晴らしいドラマをありがとうございました!


スペシャル、楽しみに楽しみに しています♪
終わってしまうのが名残惜しくて
なるべくゆっくり時間が経ってほしい・・・って思いながら観た第10話。
どんな風に思ったって 1時間は1時間なのにネ・・・涙

そんな第10話は 本当にすばらしくて
今までで一番好きな回になりました。

息もつかせないストーリー展開!
オペシーンの連続!

でも、
いつもだったら胸が苦しくなってしまうのに
今回 そうでなかったのは
すべてが「救い」に繋がっていたからです。

脳腫瘍と言語中枢の境界を確かめる為のアウェイク手術で
黒田先生と健一くんが会話するシーン・・
メガネの奥の目が優しく潤んでいた黒田先生、
感情が高ぶって、矢継ぎ早に質問し始めた黒田先生
とてもとても良かった!
西条先生も頼もしかったな。

そして  心に残る 名台詞も いっぱいありました。

夕暮れ時のヘリのシーン。
藤川がシートをみつめながら
今の僕にはまだ座れません

黒田先生に藍沢が語りかけるシーンの
俺が子供なら会いたいです・・・
会ってちゃんと話がしたい
今の自分を見てもらいたいです


藍沢が白石に言った
いいな 辞められるヤツは
俺にはこれしかない
ほかには何もないんだよ



後半の、2つのオペが同時進行で行われるシーン。


新生児を助けようとする 三井先生と緋山。
母体を助けようとする 藍沢と冴島。
大動脈瘤破裂の患者を助けようとする黒田先生と白石と藤川。

どのシーンにもどの先生にも感情移入ができて
すべてがうまくいった時
心から心から 「良かった~」って思えました。

ビックリするくらい カタルシスを味わうことができました

そして
患者たちが救われたのと同時に
先生たちもそれぞれに 救われたのですよね!
三井先生も
黒田先生も
白石先生も
藤川先生も

・・・でも 藍沢は・・・

母子共に救おうと判断に迷ったことで
今、自分は迷いだらけだということを
黒田先生に 話します・・・

名医って 何ですか?

黒田先生はこたえます・・・

その答えは多分現場にしかない


そしていよいよ 大規模災害の「現場」が !

最終話の この 「現場」で 
答えはみつかるのでしょうか?


nikuさんが 

「編集中」という

臨場感溢れる日記を書いてくださってますネ。

「じっくり練りこんだら放送に間に合わなくなるので
監督も必死に考え中」

ってありました。

迫力ある処置シーンや
細やかな感情溢れるシーンが
たくさんある中から
それらを削っていくわけですよね?

時間が無いけど
どうか どうか
私たち視聴者が 納得のいく最終話にしてくださいね!

監督はじめスタッフのみなさまが
ギリギリまで粘られて
「会心の作」ができあがりますように!


こんな風に祈れるのも これが最後なんですネ・・・


どうか どうか すばらしい ラストでありますように!




顔晴れ ! コード・ブルー最終話

医療監修の松本先生のお話が公式HPのspecial に3回連続で載っていますネ。
とても興味深く読みました。

藍沢が、第1話の最後のシーンで言った
「面白かった・・・」
という台詞への松本先生の想いもよくわかりましたし^^

まだ読んでない方、ぜひ読んでみてくださいね。

松本先生のお話を読んで
山下君が こういうドラマに出演できたこと・・・あらためて嬉しく思いました。

視聴者におもねるようなテイストのドラマではないし、
リアルな医療シーンもあるし
淡々と患者が羅列されるし
いろんな意味で 賛否両論あるドラマのようですけど

このドラマに出たことで
山下クン 本当に多くのものを得ただろうな・・・
って 思えて。

・・・なんか えらそうで ゴメンナサイ!

でも

「ドラゴン桜」
「野ブタ。をプロデュース」
「クロサギ」
「白虎隊」
「プロポーズ大作戦」
「コード・ブルー」

こんなにも 多種多彩なテイストのドラマに出してもらえるって
本当に幸せな人だな~って
ちょっとしみじみと思ってしまいました。

松本先生のような方と接点を持てたことひとつをとっても

本当に素敵な素敵な経験だよね、山下クン!^^


えーっと それで 第9話 ですよネ


「9」・・・・・・と書くだけでもさびしいデス・・・

あと2回しかないなんて 

藍沢先生はじめ5人の若者達のことや 先生や操縦士など先輩達のことがわかってきて
それぞれの人たちに情がわいてきたところで
これからこそ 物語が始まる・・・! そんな気がするんですよね。

そんな9話は、あまりにも緊迫した展開で息をするのも忘れてるみたいな1時間でした。

攻めの医療の結果がこれですか?
っていう言葉
このドラマのテーマなんだろうな・・・って思いながら聞きました。

弁護士が、梶さんの弁護の言葉を逆手にとって厳しい言葉を浴びせるシーンも
リアルで良かった!

松本先生のインタビュー記事とリンクして この安全管理委員会のシーン、胸に迫ってきました。

そして
9話では シニアドクターたちの言葉がとても印象的でした。

森本先生の
救命の世界に、「もしも」は無い

梶操縦士の
生きててなんぼだよ、人間は。
生きてなきゃなんも始まらねぇ


西条先生の
保証などできるわけない
そんなことができるのは神だけだ


そして
黒田先生の
お前らと出会わなければ良かったなあ

最後の黒田先生の言葉を聞いて白石は雨の中に飛び出して行きました。

別に来たかったわけじゃない!
来なければよかった


ポケットの中の大事な手帳などを投げ捨てながら泣き叫ぶ白石。

わたし、9話の彼女の言動には ちょっと ???を感じてしまうことが多かったのだけど
(わたしだったら すぐに辞表を出してしまうな・・・とか)

雨の中のシーンでは
お嬢さん育ちの彼女なりの辛さが伝わってきて ウルっとなりました 


そして、ためらいながら 肩に手を置いた 藍沢。


すごく すごく 感慨深い ラストシーンでした。


でも、そんな想いと 並行して 藍沢先生の髪型に
そうそう 雨に濡れると こんな風になるんだよね・・・
って ゼンゼン別のテイストの感想をいだいてもしまった私です 


黒田先生の言葉は
予告で聞いたときと同じ

お前らと出会わなければ
こんなことにもならずに
お前にこんな辛い思いをさせることもなかっただろうに・・・

という風に わたしには 聞こえました。

白石への いたわりの言葉のように・・・

でも もちろん 違う意味にもとれるし

さまざまな 意味を含んだ言葉でもあるのでしょうけれど・・・


10話では それぞれの気持ちが さらに揺れる様子が
描かれているのでしょうね。

そして また 大きな事故? が? 


10話 早く観たいです~~~!



それにしても、私の一週間は 木曜日を待ちわびる日々の繰り返し


金土日月火水木  金土日月火水木


って感じで流れていきます・・・



危険なシーンjも多い現場だと思いますが
最後まで 怪我や事故がありませんように!

そして
「コード・ブルー」が 
いろんな意味で 幸せなフィナーレを 飾れますように! 

nikuさんの 公式ブログ日記に
「8話では 大変なことが起こる」って書いてありますネ。

森本先生のインタビューにも 同じようなことが書かれてました。

でも、公式HPを読んでる人達は、もちろん観る人たちなので

観るか観ないかわからないような 浮遊層(っていうの? ^^;)の方達にこそ 
「8話は凄いことが起こるらしいから観てね!」って 伝えたい! ^^

1話だけ観た人とか
3話まで観た人とか
五輪で中断しちゃって もう観ないかも?って思ってる人とか

そういう人に、伝えたいですよね! 

そのためには
「笑っていいとも」のテレフォンショッキングは
最高の番宣のはず♪^^

今日のギバちゃんは
さらっとしかおっしゃらなかったので 

明日の哲太さんには 
「今日はすごいことが起こるので ぜひ観てください!
 まだ観たこと無い人も ぜひ観てください!
 今までの筋は 公式HP読むとわかるので まだまだ 追いつけますから!」
くらい熱~~く 語ってほしいな♪


あ それから 先週の今日出た「TVぴあ」 いいですネ♪
買ってない方は ぜひ 今からでも買ってくださいマセ!^^
脚本の林宏司さんのインタビュー記事がとっても良かったので!
手元に置いておきたい一冊だと思います^^
(2週間分のテレビ誌なので 来週 の今日までは 次号が出る迄は 最新号ですよん^^)



「コード・ブルー」 第7話。

とても良かった・・・泣けました・・・

三井先生のエピソード、
1年前の同じ日に難産で娘を産んだから
医者としてではなく女として 行動してしまった
と 詫びるシーン
胸に ぐっときました。 

私も上の男の子を産んだとき 難産で、 母子ともに 大変だったんです。

そういう経験があることもあって
三井先生の言葉が涙が 琴線に触れました・・・

このドラマのテーマのひとつである
「医者もひとりの人間である」
っていうことが
とてもわかりやすく伝わってくるエピソードでした。

冴島の恋人とのエピソードも、
彼女が ひとりの弱い人間として悩む姿が
よかったです。

「『恋人のために、今の仕事を休んで、5年間を捧げる』 という、ある意味ヒューマンな選択」
を、しなかった冴島と
彼らしい言動で彼女を思いやる 藍沢の シーン。

ああ ヘリを こんな風に 表現するんだ・・・
って 感動しました 

あのシーンのヘリは
冴島を 優しく包みこむ 海のような存在だったんですよね・・・


7話まで観てきて
このヘリが
このドラマにとって
やっぱり とっても大事な存在なんだな・・・
って 思います。

たとえ 派手に飛んだり旋回したりしなくても
ふとしたシーンで病院の窓から停まっているヘリが見えると
なんだか ほっとするんです^^

ヘリ かなり 好きです♪ わたし  笑


7話で いちばん好きなシーンは

藍沢先生が 
ばーちゃんと一緒に
手づかみで、カボチャの煮付け(でしたよね?^^)を食べるシーンでした。


何も言わないけれど
彼の思いが びんびん伝わってくる気がしました。



     ばーちゃん 

     焦らず ゆっくり 行こうな 


     オレは

     今のばーちゃんを そのまんま 受けとめるよ


     箸を使いたくないなら 一緒に 手づかみで 食べよう


     オレのことがわからないから

     それでもいいよ


     オレと同じ医者をしてるばーちゃんの大事な孫の話
 
     いっぱい聞かせてくれよな


      ばーちゃん・・・




・・・そんな声が聞こえるような気がしました。

6話の最後のシーンで聞けたあの 甘やかで優しい魅力的な藍沢先生の声

・・・

そんな 藍沢先生の声が聞こえるような気がして

またまた 泣けました・・・





 藍沢せんせー   わーーん 






8話 どんなことが起こるんだろう?


すごく 楽しみです


最後の
売店のシーン。

ばぁちゃんの言葉を聞いて
耕作の目に おだやかにふっくらと溢れてくる涙・・・

お菓子を買い続けるばぁちゃんの背中に
荒々しくしがみつくのではなく
やさしくゆっくりと右手・・・そして左手・・・と抱きしめるしぐさ・・・・

そのしぐさに
「母」ではなく
「祖母」に育てられた
耕作の 

感謝とともに すまないという気持ち
祖母の体をいたわる気持ち

感じました。

母になら
思いっきり言えるわがままも 
祖母には
どこかで こらえてた部分もあったのだろうな。


私は、5年前の秋「ぶどうの木」というドラマの中で
P扮する少年が「おかあさん」と言って涙するシーンを観たその瞬間に
「山下智久」にされてしまいました。

なんて美しい涙を流す少年なんだろう・・・
なんて美しい泣き顔なんだろう・・・

ただただ見とれて
もらい泣きして
「葡萄の木」は
大げさではなくティッシュを一箱使いきるくらい泣きました


その時の
「おかあさん・・・」と言った横顔と
今回の
「ばーちゃん・・・」と言った横顔が
とっても似ていて

胸がいっぱいになりました

そうそう!
このアングル!
Pって この横顔が 本当に美しいのよね・・・!



Pは、本当に 泣く姿が 美しい・・・

Pの 泣く姿  本当に大好きです。

泣く演技がじょうずな俳優さんはたくさんいると思います。
Pがいちばんうまく泣く・・・とは思っていません。

でもね
でも!

Pの泣き方が大好き!
Pの涙する表情が大好き!
Pの涙する姿が大好き!

久々に
「葡萄の木」で、Pの涙に魅了された日のことを
思い出しちゃったわたしでした。


6話では「無償の愛」のテーマの下
娘と父、息子と父、などの患者エピソードがありましたネ。
冴島と藤川の絡んだエピソード、おもしろかったです。
5人の育った環境や性格もほぼ掴めてきたし
三井先生の医療ミスのお話もどうなるんだろう?・・・
・・・
でもドラマとしては、5話の方が面白かったな・・・

・・・なんて思いながら観ていました



最後の売店のシーン観たら

それまでの6話のストーリーが

ぜ~~んぶ 吹き飛んでしまった感じです。 




藍沢先生の、ばぁちゃんに語りかける 優しい声。

「ともとも日記」のアンちゃんが、全部書き起こしてくれてましたけど

私も書きおこしたい!

書き起こしてもいいですか?(笑)

だって あの時の藍沢先生の声が たまらなく好きなんですもの♪^^


「食べれないだろ そんなに買っても」

「もう いいだろ」

「ばぁちゃん・・・」

「そんなことしなくてもだいじょうぶだよ」

「そんなに持てないだろ」

「わかったけど そんなに持てないから」

「どーすんだよ こんなに買って」

「ばぁちゃん」

「ばぁちゃん」



さびしさと
悲しさと
感謝と
愛情と
いましめと

ばぁちゃんへのそれらの想いが、ぜんぶ集まってできあがった
藍沢耕作の 祖母への 語り口


限りなく やさしくて
限りなく あったかくて

せつなくも 甘やかな 魅力的な声

でした・・・


きっと

今回の

あの涙でPファンになった人や

あの声でPファンになった人も

いるのでしょうね。^^



それにしても

島かおりさん 


どことなく Pと雰囲気が似ていて

いいキャスティングだなーって思いました^^




そしてネ

不謹慎ですけどネ・・・

・・・

やっぱりネ

ものすごく

羨ましかったです、島かおりさん  


かるーい感想文で ゴメンなさい! 



そうそう 

第7話は 
お盆の真っ最中な上に
裏番組にオリンピックや映画があるんですよね。

仕方がないとは思いつつも・・・

なんとか

なんとか

がんばってほしいです^^


ガンバレ コード・ブルー 




第5話 良かったですね!^^

藍沢先生がカッコよくて

ドラマとしても面白くて

最高でした♪

視聴率も持ち直してくれて 本当に嬉しかった ホッとしました 


今回は、すべてのキャストの方達の見所シーンも満載で


 爆発現場で 重症患者に「ありがとう」と言われたのに 命を助けられなかった 緋山。

 過去に危険な出産に立会い 
 妊婦に「ありがとう」と言われたのに 母子とも死なせてしまった三井先生。

 「嘘はつけません」と言った藍沢。

 定期を切り裂いてしまった藍沢。

 「急いで!」「早く!」と言われながら藍沢の補佐をする白石。

 恋人は死んでいないことを示唆する電話に応対する冴島。

 「オレにはここしかないんだ」と言った藤川。

 「お祭りだな こりゃ」と運ばれてきた患者たちの数をみて言った西条先生。

 「グッジョブ」とカップを渡した森本先生。


などが 印象的でした^^


そして最後の、脳ヘルニアのオペ中の藍沢先生。

藍沢先生の大きなふたつの目が いつもにも増して 力強く美しかった!

藍沢先生の髪型は好きですが 
「できたらもうすこし前髪を短くして欲しい派」 なんですよね。笑

でもオペシーンを見ると、
いつも隠れがちな藍沢の目があらわになって強烈な目力を放っていて
いつも キュ~~~ン としびれます。(・・・し しびれる・・・って もしや 死語 ですか? 

いつもよく見えないからこそ 数秒しかない、藍沢の目力シーン
よりいっそう萌えるのかも?

登山をしてて、ずっと雲がかかって見えなかった山頂が 一瞬見えたときに ものすごく感動する
みたいな感じで・・・(笑)

だとしたら

今のままでいいのかもしれませんネ ^^


それから女性陣達の前髪のこと。

いろんなところで、本物の女医さんたちを見ていると
けっこう前髪長かったり、ロングヘアの方 多いのですね。
白石みたいな ちょっとなんとかして!って感じの前髪の方も おみかけしました。

なので、最近は気にならなくなりました。笑

でも
エンドロールで流れる白石の、前髪がスッキリした姿、いいなあ って思います。

もしかしたら
白石先生の揺れる前髪は
白石先生の 揺れる内面を表しているのかしら?

数々の経験を経て
「肝心なときに腰がひけてしまう」という今の状況から脱せたときに
あの前髪もスッキリとまとめられるのかも?

・・・なんて思ったりもしています。^^


遊井さん演じる  轟木も好き^^ (なにげにセクシーですよね^^)

金田美香さん演じるナースも、こんな感じの看護婦さんいるいる^^って
リアリティがあって 好きです。

あと、大柄なナースさんも、いいなあ^^



来週は
おばあちゃんと藍沢の対面ですね。

実は
数年前に、母が大腿骨を骨折し入院したことがあって。
そのときに私が味わったさまざまな想いを 次回の藍沢が味わうことになるのだろうな・・・

予告編をみて思いました。
私にとって、あんなに悲しく衝撃的なことはありませんでしたから
若い藍沢先生にとっては その数倍も辛く悲しいことだろうな・・・

5話に出てきた 脳ヘルニアのおじいちゃんのエピソードも
高齢化社会の現実の一面を表すものとして
次回の おばあちゃんのエピソードに繋がるものだったのかな と思いました。


5話は 娘と一回、ひとりで一回、夫と一回、計三回観たのですけど、
観れば観るほど面白かった^^

鉄筋が刺さった横山を開胸するシーンで
藍沢先生の手袋が手術用手袋に変わっていたのに気づいたのは
三回目に観た時でした ^^


きっとまだ気づいていない細かい描写がたくさんあるんだろうな^^





いよいよ6話ですね。

まだ5話なのに

それぞれの登場人物たちに 強い思い入れを感じることができて

ドラマとして楽しめていることが 本当に嬉しいです。




素晴らしいドラマに出演してくれてありがとう!


暑さの中で、大変だと思うけど
どうぞ元気で素敵な作品を作ってね!

そして
あなたがいつも言ってるように

今回のドラマの現場も
キャスト&スタッフがみな仲のよい
(もちろん なれあう というのではなく 
 よりよいものを作ろうとする、厳しい緊張感のある現場ではありつつも・・・ネ)
楽しい現場でありますように!


第6話 本当に本当に 楽しみです!

あー書き忘れたことがひとつ^^;

黒田先生 厳しいですね・・・

でも あれは 黒田先生独特の教育法なんだとろうな って思って見ています^^

虎が谷底に突き落とすような 荒々しい方法ですが・・・

「くやしかったら 這い上がって来~い

 これで 終わるようなヤワなヤツなら ほんとにやめてしまえ」

って黒田先生の 心の声が聞こえるような気がします^^


あ 黒田先生の 「やめてしまえ」って書いてたら

プロ大SPDVDの 幹雄の「みっちまいな♪」を思い出してしまった・・・笑


ではでは 


今日も読んでくださってありがとうございました


拍手やコメントも本当にありがとうです^^




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